シリーズでは12回目の上洛となりますが、伏線は今年の春の6回目の上洛の某社会長兼爺ちゃんです。
あれでハマった爺ちゃんが次の会合は九州ではなく京都にすると言い出して、またしても仕事での上洛になりました。
京都人の密かな愉しみ 縁結び編 「わたしの大黒さん」の舞台となった寺院にやってきました。
JRの東福寺まで行ってタクシーなり歩くなりするのが普通だと思いますが、地下鉄・バスアプリで調べたら地下鉄で九条駅、そこから202系統で泉涌寺道バス停というルートが出ました。これだと地下鉄・バス1日券だけで行ける。
で、九条駅で地下鉄を降りてバス停に行くと、道の反対側に地域密着型のラーメン屋発見。ちょうど昼だし。
さて、バス停に戻り泉涌寺道へ
※記憶に間違いがあるかもしれませんが、御容赦ください。
そして泉涌寺のさらに奥にあるのが、先ほどの山門、雲龍院です。わたしの大黒さんは、このお寺の台所に祀られている走り大黒天。今まさに走り出そうかというお姿から、そう呼ばれております(撮影禁止)。
土踏まずに石を当てて瞑想するのだそうです。
4つの窓からそれぞれまったく違った景色が見えるという窓ですが、その為の着座位置に座布団が敷いてあります。
スマホだと悟りの窓の外が白くなってよくわからないので、あえて寄ってみました。でもこれだと悟りの窓の様子がよくわからない。だからまずはその様子のわかる画像からお見せしたわけです。
手前の木は梅のようです。梅の季節も綺麗なのでしょう。
ね。















