目が醒めると7時すぎ。良く寝た、まではいかないまでも、体調は昨日より良いような気がする😊。
まずはすき家で「まぜのっけご飯+納豆」を食べて様子見。やっぱりあんまり調子良くないことを認識してから出発です。
菅原道真にはこれまで何回かお世話になったと思うけど、それでもこんなもんなんで(爆)。
大伴氏の祖廟の末社。令和関連でございますって。
5種類のお茶を飲んで当てるのだそうです。そういう素養はないので、あるということを素晴らしいと思います。ワインとか日本酒でもこういうのはあるけれど、絶対当たらない自信があります。
弁慶は美味しいか不味いか、それもかなり美味しいと思う範囲が広いから、何食べても何飲んでもほとんど幸せです(爆)。
豊臣秀吉は京都を防御する土塁、御土居を作りました。おどい、と読みます。敵侵入の備え、水害に備える目的ということです。
このちょっと高い部分が北野天満宮にある御土居です。
北野天満宮の神宮寺です。日本では古来より仏は神の姿を変えて現れたとする考えがあります。だから神棚を拝み、念仏を唱えることにも矛盾はありません。お寺の守護をする神社もあれば、神社の付属として建てられたお寺もあります。
さすがに北野天満宮だけあって、神宮寺なのに別格本山です。
北野天満宮が室町時代に再建された時に残った木材で建てられたのが門前の7軒の茶屋。それが最古の花街として今も残る上七軒の発祥です。
先週、寿会が開催されていたのはここです。弁慶は先週の出張で、行きは接待で京都に寄り、帰りはこの寿会を観る為に京都に寄るつもりだったのです。
最初は帰りには安芸の宮島に行こうと思っていたのですが、大鳥居が改修工事中だというので急遽変更。寿会のインターネットからの申し込みはすでに終了していたので、インスタでフォローさせて頂いているお茶屋さんに問い合わせて用意して頂いたのです。
それが台風19号で駄目になってしまった😢。
出張は無くなったけれど、電車が朝から動きそうならば行ったんですけどね。残念です。
夏になると、ここもビアガーデンを開催して芸舞妓さんたちが浴衣でお接待してくれるのです。先斗町のビアホールは2週間くらいですが、ここは2月ほど続きます。
ビアガーデンは一見さんお断りではないので、予約さえすれば誰でも行くことが出来ます。空いていれば予約していなくても入れます。
歌舞練場の裏にありますが、おそらく芸舞妓さんがいつもお参りしているのだろうなと思えたので、弁慶もお参りさせて頂きました。
もちろん京都に来れば買えるのですが、その気にならないと京都は遠いのですよ。最近その気になりすぎて年5〜6回来てますが(爆)。
ここはお客さんにも勧めたんだけど、先週もお休みでした。どうやら日曜日は休みみたいです。
京都の情報ソースはいくつかありますが、ここの情報は
こちらに載ってます。多角的にとても参考になります。
ね。
















