さて、土曜日です。
金曜日に行ったばかりですが、袋井市。
その袋井市に「いくみや呉服店」というお店があり、去年仕事の帰りにそこで浴衣を作りました。
秋になり「田巻屋」で買った浴衣を洗いたくて調べたら熊谷に「きものこすぎ」というお店があってクリーニング店より安心だと思ったのでそちらに出しました。
デニムの着物、浴衣と来たら、今度は普通の着物も着てみたくなります。男着物の取り扱いが北関東No.1だという「きものこすぎ」でと思い、いろいろホームページを見ていると、なんと「いくみや呉服店」の跡取り娘さんが修行中というではありませんか。
当然のように「いくみや呉服店」で作った浴衣で行き、「この浴衣はどちらで」と聞かれて(爆)
待つこと約ひと月半。
着物が出来たという連絡と同時に誘われたのが、次のイベントです。どうせ取りに行くのだし、身体は歪んでいるので整体は必要ですしね。
なんでも着物メーカーの桐生さんは「いくみや呉服店」に月一で営業訪問をしていて、その繋がりから跡取り娘さんに修行の場として「きものこすぎ」を勧めた方だそうです。
「はい、繋がりました。」永六輔もよく言ってましたね。
整体といってもいろいろありますが、ポキッもかゴキッというのもありの、トリガーポイントを押しての動かしもありのでした。メインは展示会だと思うので、集客としての整体は1時間2000円です。でも適当ではないし、時間をオーバーしても症状に対処して頂けました。
長年患っている右太腿の痺れの原因はお腹の中を通っている神経の圧迫だという、なんとなく自分で思っている感覚と同じ答えを出された時点で信頼しちゃいました。
施術のポキッは痛くはなかったですが、揉み返しなのか、ちょっと左肩が痛みます。
それで勧められた羽織なんですけど、どうしようかな。たぶん買うんだろうな。
翌日は京都で繋りの予定でしたが、そんなに簡単ではなかった。
ね。
