足利厄除け大師 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

関東の三大師は、佐野厄除け大師、青柳大師(前橋)、川越大師を指す。

ただ別の寺を入れるという説もあり、(行ってみたけどちょっと入りにくかった)拝島大師、厄除け元三大師(深大寺)などがあります。その1つに足利厄除け大師があるわけですが、今回は通りすがりのお参りだったので。近くの佐野厄除け大師には訪問いたしませんでした。



足利厄除け大師、龍泉寺

足利市助戸1丁目652

幼稚園が併設されていて、子供の遊び声が賑やかだった。



本堂とその隣の御神木

なんと本堂内には延暦寺から8番目に分燈された「不滅の法燈」が安置されている。あとは何処なのかはよくわからないけれど、有名なのは山寺 立石寺の分燈で、延暦寺が焼き討ちされた時に消えた不滅の法燈は、立石寺に分燈されていたことで、復活したのであった。

ちなみに龍泉寺は、延暦寺の直系末寺である。



龍泉寺美術館


なかなか素晴らしい感じなんだけど、立ち寄るまでの時間はなかったので、次回の楽しみへと回す。

手前にある建物で、美術館への受付と、御朱印、御守り、おみくじなどを扱う。



伊藤若冲の御朱印帳が売っていた。



良いなと思ったんだけど、現在の御朱印帳がいっぱいになるにはもうしばらくかかりそうなので、購入はしなかった。

これまで2回ほど御朱印帳を忘れて複数の御朱印帳を保有したことごあるし、そもそも京都用の御朱印帳、秩父三十四箇所の御朱印帳、その他の御朱印帳とあるので、そんなに御朱印帳ばかりになっても仕方ないのである。

4種類の御朱印があったけれど、元三大師マニアの弁慶氏としては、やっぱり2番しかないよね。

別に行列が出来ていた訳ではないけれど、揃えれば良いという事ではないと思うのですが、今回も1枚だけ頂きました。

ね。