気がつけば、先月は久しぶりにたくさんブログを書きました。残念ながら、もう暫くはネタがありません。また書かなくなるのでしょうか?
さて、本題。クラシックカー・タイムラリーは6月にもあることはあるのですが、梅雨が怖いのでしばらくお休みです。
というか、費用もそれなりに掛かるので、そんなに出ていられません。
次にラリーに出るとするとおそらく秋か来春なので、当面は熱対策の必要はなく(と安心するから何も進まないんだけど。)、実はまずは車検対策が必要になるのです。(と言っても12月ですけど^^;。)
まずは最初に車検の時に必要になる納税証明書を、慌ててゲットしておきました。すっかり忘れていました(爆)。
見ての通り「古い車乗ってるのは罪だ重加算税」となっております。古い車を動かせる状態で保有するのは罪なようです。いわゆる科料みたいなものでしょうか。もしくは脱税者の扱いなのでしょうか。年に1,000キロくらいしか乗らないのにね。
次に問題になるのは、サイドウォールにヒビが発生しているタイヤだと思います。
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今、純正ホイールが履いているタイヤはこれです。
ラリーの時には瞬発力を付けたいからもう少し小径のタイヤをイギリスから取り寄せたアルミのホイールに履いています。それは日本の車検適合の規格ではないホイールなので、車検の時にひっかかるかもしれません。(通るという業者さんもいます。)
車検用のタイヤには大きな金額は使いたくありませんので、色々探してますが、
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WVビートルのショップなどでは定番のタイヤですね。
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そして
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いっそのことホワイトリボンなんてのもミーティングで受けるかもしれないね。何よりも価格的に超魅力です。
ナンカンて台湾のナンバーワンメーカーだから、多分問題ないと思うんだ。安いからドリフト族御用達とかとも言われていますね。
ポルシェ356を見てみると、155SR15というひと回り小さいタイヤを履いています。直径が約16mm小さい630mmになり、いつかはアルミの方に履きたいと思うのですが、なかなかこのサイズがありません。
あるのはこれ!
本気仕様でグリップ力が高い、つまり柔らかめなタイヤ。
ジムカーナで感じた曲がりにくさを克服するには、むしろバイアスタイヤを履いて後輪を滑らせるような運転をした方が良いのかも。もちろん腕が必要とは思いますけど。
ね。
