八風温泉 ルグラン軽井沢ホテル&リゾート 18a GiRO di Karuizawa | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

温泉ブログだからって温泉名から入るこんな紹介の仕方が妥当かどうか(爆)



今年のジーロデ軽井沢のメイン会場はルグラン軽井沢ホテル&リゾートでした。



宿泊したのは本館ですが、カートで移動する山の上スイーツに宿泊された方もいらっしゃいます。

弁慶は最初っから1人で競技するつもりはなくて、相方未定の2人予約でした。それに1人でエントリーするのも2人でエントリーするのもフィーは一緒なのですよ。




提供されたのはデラックスダブル。これだといつものコドラ氏とは一緒に寝たくないです(爆)。

山の上スイーツに移動された方も同じ理由だったと聞いておりますが、今回は部屋のコントロールをホテル側が仕切ったそうで、その辺を来年は改めたいと主催側は言っておりました。



左にホームバーがあってミネラルウォーターやコーヒー、紅茶は無料です。



冷蔵庫は有料で申告制となっていました。1人で部屋で飲む趣味はないので、利用しませんでした。



クローゼットにはバスローブが艶めかしく2着ありました。そりゃそうです、2人予約だから(爆)。でも別におねーちゃんと予約した訳ではなく、普通にコドラを見つけるつもりで相方未定の2人予約なのです。

パンフレットを見てコドラの選定についての方向性が多少歪んだことは否定致しませんけど(爆)。



パジャマも2着。



洗面台は1人1つあります。鏡にうつる部屋のバスは、仕切りないんだね。



あ〜あ、アメニティは男女で泊まるのがマストな感じでシェーバーは一つですよ。

もう来年どうしようかね。



さあ、気を取り直して部屋から外へと探索の手を伸ばすと、こちらはジム。



大浴場は右側に女湯、左側に男湯。直進するとスパラウンジで、



外にはプールが見えます。プールには脱衣所から入るようになってます。



ホームページから拝借した大浴場の画像。大浴場には内湯と露天があります。温泉という和をあえて和に振らないことで他の施設と統一感があるので、とても心地よい空間となっています。

源泉名  八風温泉
泉質  ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉(等張性中性低温泉)
泉温  30.4℃  pH 6.63

等張性って初めて入った気がするけど、あえて書いてないのかどっちだろう。

すべすべする穏やかな温泉です。加水、加温、循環なのは仕方ないかな。



続いてホテル内のショップ。軽井沢のお土産も揃います。でも釜飯は売ってません。あれは横川ですから。



本館1階のバー ルージュ。

チェックインの時はこちらで必要事項をシートに書き込みます。

パーティーのあと一休みしてから様子を見に行ったら9割程度の混み方でした。カウンターからはライトアップした庭が見えます。



ソファーでくつろいで飲むこともできます。



最後に永田和男さん撮影の1枚。なんとなく雰囲気伝わるかなと思って。



そうだ、日帰り入浴施設もありますよ!

ウェルカムパーティーへと続く!

ね。