2日目の朝です。
朝は6時から入浴できました。朝風呂を浴びて戻って来ると、ジムの窓から駐車場ではすでに活動するエントラントの姿が見えます。弁慶も前日にカタカタと音がしたブートラックを増し締めしたり冷却水を追加したりして朝食までの時間を過ごしました。
朝食は7時半からバイキングスタイルでした。ディナーはパンだったし、フェアウェルパーティーもきっとパンだろうからと、ご飯にしました。
これに追加の蒸し野菜とベーコンエッグでお代わりをしましたけれど、食べているうちに本日のコドラ、M君が到着したとの連絡がありました。
そうです。2日目はコドラとの2人旅なのです。
8時15分にドラミ予定なので、それまでにチェックアウトして荷物を預けるという結構慌ただしい朝でございました。発地市場についてから余裕があったので、ドラミが済んでからチェックアウトでも良かったかな。
まずはRT(レギュラリティテスト)が7CPへと向かう途中にあります。これは指定速度で一定の距離を走るのですが、これ苦手です。
区間の始まり(計測開始)と終わりのポイントは指示がありますが、時間の計測ポイントはどこにあるのかわかりません。区間の終わりまでのどこかにはありますが、今回はどこで計測していなのか、全くわからなかったです。
RT アベレージ 28.50km/h
基準時間 不明
誤差 0:00:04.00 (112P=9位)
ここの計測は秒単位のようでした。
10秒毎の累積走行距離数を計算しておいて、誤差を修正しながら走ってみたんですけど、それでもダメでしたね。
誤差0秒に2台、1秒に1台、2秒に2台、3秒に3台です。厳しいですね。どうしたら良いのだろう!?
軽井沢の裏道教室的なルート設定を通過して7CPまでは別荘地の中をずっと登って来るのですが、7CP自体も緩い上り坂の中にあります。すごく難しく、ちゃんとやることをやっておかないと肝心の時にパーコレーションを起こしてエンストでもしてしまえば最悪ペナルティまで付いてしまいます。
7CP アベレージ 30.00km/h
基準時間 0:40:06.00
誤差 0:00:00.15 (117P=4位)
区間 4位
7CPのゴールからはリエゾン扱い。SS(スペシャルテスト)のスタートが8CPのスタート時間になります。内容はクローズされた林道のヒルクライムになります。ちなみに総合には含まれない競技ですから、壊さない程度に走る自由が許されております。
この時間もパーコレーション対策でキャブ周辺から熱を逃がしてやります。
また、ヒルクライムはコースインも光電管計測なので、車両の何処が光電管を最初に通るか確認しているところです。
排気量によりA.B.Cの3クラスで争われますが、MGAはBクラスです。
ヒルクライム中に、シフトダウンをミスしたので(2速に入れるところでトップに入ってしまった)、過去最低の成績でした。
弁慶タイム 0:01:26.40(7位)
Bクラス 1位 ロータス・エラン sr1
タイム 0:01:06.40
このエランはジムカーナも1位でした。でもこのヒルクライムの登りは排気量の大きい車が有利だったりします。
Cクラス 1位 ポルシェ911
タイム 0:01:01.81
8CPは湯ノ丸スキー場。多分ここが、一番キツい!と思っていた登りですが、時間に余裕があったので抑え気味に登りました。朝、冷却水を補充したりもしたので、スプレンドーレの川場スキー場駐車場までの状態には至りませんでした。
8CP アベレージ 27.00km/h
基準時間 1:24:24.00
誤差 0:00:00.03 (118P=3位)
区間 3位
ちょっと戻って、これは湯ノ丸スキー場へと登っている場面ですが、左の下になんか垂れてますでしょ!
それはバッテリーを固定していたゴムバンドが破断した物なんです。前日の写真にはこのようなものがないので、おそらくまだ切れたばっかりだと思います。気が付いたのは湯ノ丸スキー場の駐車場で、トイレ休憩から戻ってくる時に「なんか変なものがぶら下がってる!」となったわけです。この後で一応、養生テープで仮固定しましたが、無事で良かったです。
なんか改良が必要ですね。
9CPは新鹿沢から北軽井沢を抜けて長野原町営浅間園まででした。高原の清々しい景色の中を走ります。ここには行きつけの焼き鳥屋のケンさんが応援に来ていました。有難いことに毎年来てくれてます^ ^。
9CP アベレージ 33.00km/h
基準時間 0:52:41.45
誤差 0:00:00.14 (117P=4位)
区間 4位
さて、ここからがなんだかすごくタイトなんじゃないかという区間。一気に軽井沢町役場のゴールを目指しますが、その距離 16.7km。そして渋滞が気になる星野エリアを通過します。
浅間白根火山ルートからR146を降ると星野エリアで渋滞発生。星のやを過ぎて左折してR146を離れたのが約7分前で残り1.6km。前を「星野エリアには来てみたけれど駐車場がみんな満車みたいだからとりあえず戻るか」感たっぷりのランクルがノロノロと走る。まあ大丈夫だろうと思って抜かさなかったら、右折した町役場横の道が同じような車で渋滞中。その先は当然混んでいるR18だからジリジリとしか進まない。あと5分、4分、3分、2分となってあと10メートルまで町役場の入口(裏口)が近づいて来たところからスルスルと進みました。が、ランクルが入口の前でストップしてしまいました。
あと1メートル前に出てくれないと入れないよ!
10CP アベレージ 32.00km/h
基準時間 0:30:52.87
誤差 0:00:00.17 (118P=3位)
区間 3位
誘導のスタッフがランクルを前に進むように促してちょっと前に出て、もう一回促されてまたちょっと前に出て、ようやく駐車場に入れました。
無事ゴール出来ました。(でもチェッカーフラッグ係のスタッフさんは間に合わなかったみたいです^^;。)
この後、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートに戻ってフェアウエルパーティーとなります。
食事の内容はフランスパンと以下の料理。飲み物はコーヒーは付きますが、その他は有料で現金清算となりました。
デザート
2日目の表彰で4CP中3CPで、22号車ディーノのF組が1位を獲得していた一方、弁慶は3位で2回呼ばれただけでしたから、その他の結果如何によっては逆転されるかもしれないなと思いました。
2日目成績 合計 582P
総合成績 合計 1,292P
なんとか総合1位を獲得することができました。(折角なので並べてみました(爆))
今回の副賞はローストビーフとカーグラフィックのDVD、そしてエンジンオイル、添加剤などでした。
散々出しておいて今更ですが、一応、正面からの顔は隠してみました(爆)
今回は赤裸々に結果を出しました。だいたい平均すると0.1✖️秒の誤差がありますけど、国内トップクラスを目指すなら、最大値で0.1以下に抑えなくてはいけません。平均値では0.05以下かな。そこまで行けて、ようやくラフェスタ・ミッレミリアで優勝を競えるのです。
しかし、それでもイタリアでは勝てません。もちろんイタリアまで行くお金がないけどさ(爆)。
ね。













