京都 知恩院 高台院 清水寺 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

というわけで、6回目も仕事からのプライベートでの上洛となりました。

京都に移動したところに話を戻します。翌日は雨が降るということで、観光することになりました。

足立爺ちゃんに何処に行きたいのか聞いたのですが、漠然と祇園などと寝ぼけたことを行ってくれました。

河原町まで電車で行って、八坂神社、そしてその奥へと進んで


知恩院

国宝の三門です。

もう随分昔の話ですが、ゆく年くる年で除夜の鐘を突く映像があったのですが、その派手な印象が残っています。



本堂



手前の小さい建物が納経所です。

こちらで御朱印をもらいました。御朱印はそもそも納経した証として頂くものらしいです。弁慶氏は写経帳なるものを買って保有しておりますが、まだ保有しているだけです。

ちなみに弁慶氏は結構仕事が修行でございまして、それで良いかなと思っておりますよ。



なんだか爺ちゃんの宗派は浄土宗だそうで、知恩院が浄土宗の本山だとわかったとたんに色々と思い出してきて、熱心に見だすは蘊蓄は語るはの状態になりました。しかし法然は鎌倉くらいじゃなかったかなと言うとそれは親鸞だ、法然は唐の時代だみたいなことを言いだす始末です。なんか色々調べたりしていることは確かみたいだけど、根本的なところが全然わかってないみたい^^;。

さて、次行きます。



高台寺

高台院、秀吉の正室 ねね様のお寺です。



高台院はちょっと高い場所にあるので祇園祭りの時の特別公開で登った銅閣、大雲院が良く見えました。



茶室 遺芳庵

なっとくの茶室っぽいです。丸い大きな窓は吉野窓というらしい。以前行った島原の輪違屋の吉野太夫が好きだったタイプの窓だかららしいです。



開山堂



茶室 傘亭

なんか茶室に見えないけど、伏見城から移築されたものとのこと。こんな侘び寂び的だと千利休かと思っちゃうかもしれないけど、これって千利休が死んじゃった後の造作物なんだってさ。



高台寺の御朱印は仏心。



次は清水寺だって言うから、高台院まで来たら清水寺なら歩くよね。ってことで爺ちゃんをそのまま歩かせて清水寺まで来ました(笑)

修繕してるから、魅力半減なんだけど。



ほらね。

それに人多過ぎ!平日だかんね!みんな、今日は平日だよー!!!


音羽の滝なんてすごい行列で並ぶ気力が起きない。



御朱印はそれでも頂きました。 

かなり疲れましたので今日はこのへんで。

ね。