栃尾又温泉 宝巌堂の朝 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

 

朝、目が覚めると寝汗をかいていました。外を見ると、雪はやんでいました。すでに宿周辺は雪掻き作業が始まっていましたが、今年はパラパラと降る程度で数センチしか積もってなかったと思います。昨年は車が完全に埋まってましたからね、

 
奥の湯でのんびりして8時からの朝食に向かいます。
 
 
 
左手前はひきわり納豆に薬味を混ぜたものです。最近は納豆のない朝食が主流のように感じますが、私は納豆があった方が良いです。また、魚を炙ったり味噌汁を沸かしたりする余興がありますが、作り置きだからそんな必要があるわけで、8部屋しかない宝巌堂では当然、作りたてで提供して頂けるのですから、こんな風にシンプルです。
 
 
 
朝もご飯は三杯分ありますが、完食しました。最近盛りの良い店に行くことが多いので、胃袋が膨らんでいるように感じます。
 
 
 
デザートは苺とブルーベリージャムの載ったヨーグルト。
 
 
 
なんとなくラジウム納豆が食べたくなったので、自在館で買いました。これは自在館のオリジナルの納豆なので、他では売ってません。6パックで500円。大粒の納豆です。
 
 
 
道路にも雪が残ってはいませんでした。
昨年同様10:25のバスで帰ります。そのころには、また雪がパラパラと降り始めていました。
 
 
 
11:50 昨年はそんな余裕がないほどの大雪でしたが、今年は駅前の酒屋さんに気がつく余裕がありました。どうせ越後湯沢駅のポン酒館には寄るのですが、ポン酒館では手に入らないようなお酒はないかなと期待しての入店でした。
 
ありました。緑川の低温熟成の古酒、古緑川。

多分これはそんじょそこらでは売ってない予感(^^)。
 
 
 
11:00 小出駅には暇そうな除雪車が停車中。10分の水上行きでこのまま水上まで行ってしまいたいような、のんびりした気持ちで迷いながら越後湯沢駅に下車。
 
 
 
鮮肴屋べにちょう
025-784-3824
新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢318-14 
 
去年とまったく同じ行動で、こちらに来ました。
 
 
 
ハイボールを注文したら「スコッチウイスキーしかありませんが」と言われました。どうやらホワイトホースしか置いていないらしいですが、ホワイトホースなら癖もないので問題ないです。
 
でも去年来た時を読み直したら角ハイありましたよね。
 
 
 
にぎり寿司とうどんセットかちらし寿司の選択はちらし寿司になりました。どちらも860円なのですが、にぎり寿司とそばのセットはダメなのか聞いたらそれは値引きなしの1200円でした。
 
ハイボールはおかわりしたうえに、ポン酒館でも試飲とかしちゃって、ちょっと酔っ払いました。



ここまではいかない(爆)。
 
ね。