11a Coppa di Tokyo | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ラフェスタとか見に行くとうずうずしてしまいます。アウトスケリケにエントリーしようかなと思っていたら人事移動の絡みで土曜日に仕事が入ってしまったので、出ないつもりだったコッパディ東京にエントリーしてしまいました。



11a Coppa di Tokyo 2018 in shiodome ITALIA

首都高5号中台から断続的に始まった渋滞は一ツ橋で酷いことになって、パーコレーションでガバガバしだすし、止まってしまっては元も子もないので一般道へと離脱です。といっても都内は詳しくないので、どう行ったら良いのかわからないのですが、なんとなく走っていったら大手町に着いたので、危なかったですけどスタート地点の汐留イタリア街へとたどり着くことが出来ました。

今回のコ・ドライバーは要望により仕事の部下です。汐留には先についてぶらぶらしておりました。都内はそれなりに詳しいので助かるかと思ったらコマ図を地図に落とし込んで指示をしてくるのです。それに注力するので距離計の操作が疎かにになって曲がるところが怪しい瞬間もありましたが、幸いミスコースもなくゴールできました。



え、ブガッティって、ワイヤーで補強してるのですね!

PC競技のラリーコンピューターの操作は全ての自分でやりました。最初が3連続で、残り2つは単独でした。1、3、4はそれなりに上手く踏めたような気がしましたが、2は詰まり気味でした。よりによって公開の5PCでラリコンの操作ミスをしてしまい、いったいどうなるかと真っ青になりました。とりあえず勘だけで踏んだら.3xの誤差だけで済んだので助かりました。



昨年から参加させて頂いているプロスペクトラリークラシックの主催者、森田先生がイタリアのポルシェミュージアム制作の356コンバーチブルDでサンマリノ共和国からグランプリ表彰をされている姿です。



競技は年式でクラス別けされています。弁慶の属するクラスではトップの方が全体のトップ成績ということで総合1位となりました。その結果、弁慶がクラスの繰り上げ1位を頂くことができました🙂。

ちょっと複雑ではありますが、素直に喜びましょう。ようやくMEXさんにもお会いできてましたし、今日は良い一日になりました😉。

ね。