寺町通り | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


大原温泉 大原の里から大原バス停へと戻る途中で渡る呂川。



人と自転車以外は通ってはいけないと書かれていても、猪とか鹿は渡るだろうな。熊は出るのかなとか(爆)しょうもないことを考えていた。

大原からは国際会館行きのバスで地下鉄に乗り継ぎ、京都市役所前から歩いて寺町通りへ。

そうしてみたら、なんだか京都駅行きのバスでも近くを通るような気がした。調べてはいないが、もしそうならその方が絶対早いだろう。



駅からは一回北上して妙満寺前町あたりから寺町通りを南下。気になったお店を覗いてはみるけれど、何が欲しいのか、どんな物が欲しいのか特にあるわけではないので、ぶらぶらと眺めて通り過ぎて行く。



こちらには世界の民族楽器が売られていたけど、なかなかのお値段だね。



姉小路通りもちょっと歩いてみた。良いなと思うと、それなりに高い^ ^。これはどうだと値段を見ると傷物で500円だったりする。そんなのでも良いのだけど、大きさとか色々迷って結局買わない。



寺町通りという名の通り、街中にいくつもお寺があった。本能寺にも入ってみたが、御朱印所がそこそこ混んでいたので信長の墓に参っただけで出て来た。

矢田地蔵尊はお参りしたが、御朱印はお休みだった。



蛸薬師如来

正しくは永福寺。境内になで蛸があって左手でなでるとどんな病も平癒するという。

昔はこうしたお寺がいわゆる「駆け込み寺」で、色々な相談事を持ち込まれたんじゃないかなと想像をさせられる。最初は相談だったことが、願掛けのような形で変化して御守りに至ったのではないかと思わせるような御守りの種類の無秩序に感じる多さなどは、なかなか面白い。



蛸薬師如来の御朱印。

賑やかを通り越して、歩き難くさえある錦小路通りから適当に逃げ出してみたら



自転車洋品店ナリフリがあった。

これ、知ってる!

ね。