久しぶりに総本家 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


土曜日は送別会があった。大宮駅中でベリーのタルトとか買って帰って来て、いつもの処でみんなで食べたり余裕をかましていると、

ちょっと疲れが溜まったのか胃がやられて日曜日は気分も良くないし身体も怠い。なんとかならないかなーと、夜は湯楽の里で炭酸泉に入りフットケアを受けてみた。更にはここ数日、首筋が張って寝て起きると頭痛が酷いので、エレキバンを貼って寝た。

おかげで少し良くなったかもしれない。

それで月曜日は頑張って久しぶりの赤城温泉へとやってきた。



赤城温泉ホテルが人気急上昇でなかなか泊まれないという話を前橋のコンパニオンに聞いたのは横田館長のモンテカルロヒストリックへの参加の壮行会だったと思うが、赤城温泉郷の駐車スペースは確かに車はいっぱい止まっていた。

以前は無かったような気がする「にごり湯の宿」なんて看板付けちゃってるけど、どうなんだろう?と思ったが、今日は久しぶりに総本家に行ってみたいと思ったので、温泉ホテルには行きません。



赤城温泉 御宿 総本家

清掃中の看板は出ていないので、入ってみたんだけど、以前はあった入浴料の表記と投入用の籠がない。(フロントに誰も居ないのはデフォルトみたいなものなんで(爆)。)

困ったなーと、ちょっとロビーをうろうろ。



左手を見ると、これってお食事処なのかな。初めて見たけど、以前はこんなふうになってなかったような気がする。

とりあえず奥にいるはずだと入っていくとちょうど女将さんが出てきたので、入浴できるか尋ねた。内湯はまだお湯が溜まってないけれど、露天風呂なら入れるとのことで、それでお願いし入浴料500円を支払った。



ところが3階に登って行くとなにやら女性の声がする。暖簾を潜って見るとやはり露天風呂にはカップルが入浴中であった。そこで紳士的な弁慶氏は、まだしばらく入っているかどうか聞いたところ、もうすぐ出るというので、しばし待つ旨を伝え階下へと戻ったのであった。



待つとなっても、この総本家には本は山のようにあるし、訳の分からない物もいっぱいあるから、それなりに楽しめる。



刀の本が目について、剣客商売の秋山小兵衛の刀の価値について調べていたから、ちっとも退屈しなかった。

河内守藤原国助は師匠の辻平右衛門の形見。これは500万円。粟田口国綱は2000万円。昨今の刀剣ブームでもっと値があがっているのかもしれないが、買う予定はないからそれ以上のことは探る気はない。



露天風呂の入口には宿泊者が予約をするボードがあった。

記憶によれば、館主殿のブログに日帰りの混浴利用は辞めただったか、日帰り利用を辞めたかだったような気がする。トラブルが後を絶たないからということらしい。後者だと不味い気もするが、女将さんのお墨付はもらっているので良しとしましょう。



少し色付いた葉が見えるね。



右は暖かく新鮮なお湯でまだ濁りが薄く、左は右からオーバーフローした湯となるのでぬるめで濁りが強い。

右の湯に入ると赤い湯の華が舞うのが見える。

久しぶりの赤城温泉だったけど、やっぱりここは良いね。

女将に1時間くらいと言われていたので、40分ほど楽しんで、退出。

蕎麦を食べて帰ろうかなと思ったけれど、どこも混んでいたので



cafe NINOKURA
0495-24-7878
埼玉県本庄市千代田4-2-4 二の蔵
https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11029107/

古代豚ソーセージ。野菜は食べかけ。

これを遅いお昼とした。少しは疲れが取れたような気がするけど。

ね。