高校の時、同級生には羽生人が何人か居ましたが、羽生には独特の方言があって、周りとちょっと違う言葉を話します。
また、羽生は田山花袋の田舎教師の舞台となった街でもあります。
で、羽生駅ですが、東武スカイツリーラインと秩父鉄道のターミナル駅だったりします。
旅館の看板は見えますが、お目当のお店の看板は、中に蛍光管を入れるタイプなのでカメラには写りません。そうじゃない看板は小さくて見えにくいので拡大しますね。
お店は看板の手前の狭い路地を右に入って行く。
ホルモン焼き屋にしては、涼しげな暖簾。
店内はコの字型のカウンター席のみ。右側にぎっしり6人(2、2、2の3組)、手前の右隅に泥酔者1。満席だった名残か、みんなくっついて座っていて、左側には誰もいなかった。
左側に座って、ハイボールと豆腐を注文し、
何にしようかとメニューを眺め、ホルモンとハラミを注文する。
ホルモンは火が通っているので、軽く炙れば食べられる。
コの字型のカウンター、その他諸々(^^)。
ガツを追加してお酒はレモンサワーに変更してみた。
酒場放浪記の吉田類の色紙はなぜか影になっていて、その隣は若乃花なのかな?よくわからないけど(^^)
わからないだろうけど、ここは倉賀野駅です。秩父鉄道で熊谷まで来て、高崎線に乗り換えたら次は倉賀野駅でした。快速でしょうか?
すぐ反対側に終電が来たので乗り換えましたが、高崎まで行っていたらタクシーで7,000円コースになるところでした。
駅に着いたらいつもの2匹に「ニャにやってるのニャ」と叱られました。
ね。











