12分の乗車時間の間に1,455mの黒部湖駅から2,316mの大観峰駅です。展望台への70段の階段を登る時になんとなく空気が薄いと感じることが出来ました。
立山ロープウェイは間に柱が一本もないワンスパン方式です。客室とは別に錘みたいな物と見ただけでも2つすれ違いましたが、あれでロープを弛ませないことが出来るのだと調べたら書いてありました。事前に知っていたらもっと良く見てたのにな。
展望台から降りて外に出ようとしたら大観峰駅はまだ半分雪に埋もれていました。
大観峰駅から室堂までは再びトロリーバスに乗車して10分。
道路の半分を規制して歩行者が入れるようになっていました。
一番高いところで12メートル。ここはエリアの最深部。
さて、今晩はこの酸素の薄い場所に泊まる予定です。
室堂駅の反対側には駅の中の階段を登って展望台まで行くと出られます。このように室堂駅と立山ホテルは同じ建物なので楽ですが、今回の企画からするとちょっと予算オーバーなので、少し離れたところに泊まります。
ちなみに周辺には立山室堂山荘、みくりが池温泉、雷鳥荘、雷鳥沢ヒュッテと宿泊出来る施設がいくつかあります。
ほとんどの道は雪は溶けていますが、まだこのような場所もあるので慎重に進みます。ホテルまでは全体的に下り基調ですが、ちょっと登るといつもの登りよりきつく感じました。
右手にみくりが池が見えると、左手にみくりが池温泉の建物が見えてきます。
みくりが池の周りにはとても近づける状態ではありませんが、背景が写り込んでなんとも不思議な色をしていますね。
みくりが池温泉
076-465-4595
富山県中新川郡立山町室堂平
https://tabelog.com/toyama/A1603/A160301/16003947/
宿泊地に到着です。日本一標高の高いところにある温泉です。
ね。














