黒部アルペンルート 黒部湖ー室堂 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


立山駅までの乗車券は4日間有効で、それぞれの改札は係員がバーコードリーダーで読み込む方式です。



ケーブルカーで5分で黒部平、そして人の流れのままにロープウェイに乗り込んで7分で大観峰駅に到着です。



12分の乗車時間の間に1,455mの黒部湖駅から2,316mの大観峰駅です。展望台への70段の階段を登る時になんとなく空気が薄いと感じることが出来ました。



大観峰からの大パノラマも素晴らしいけど、この2日の間に、このような素晴らしい景色ばかり見ることになります。天気予報が外れてくれてこんなに幸せだったことはないでしょうね。



立山ロープウェイは間に柱が一本もないワンスパン方式です。客室とは別に錘みたいな物と見ただけでも2つすれ違いましたが、あれでロープを弛ませないことが出来るのだと調べたら書いてありました。事前に知っていたらもっと良く見てたのにな。



展望台から降りて外に出ようとしたら大観峰駅はまだ半分雪に埋もれていました。

大観峰駅から室堂までは再びトロリーバスに乗車して10分。



室堂駅。標高2,450m。15時最終受付にギリギリで雪の大谷ウォークに間に合いました。



道路の半分を規制して歩行者が入れるようになっていました。



一番高いところで12メートル。ここはエリアの最深部。



まだバスよりはるかに高い壁となっています。



さて、今晩はこの酸素の薄い場所に泊まる予定です。

室堂駅の反対側には駅の中の階段を登って展望台まで行くと出られます。このように室堂駅と立山ホテルは同じ建物なので楽ですが、今回の企画からするとちょっと予算オーバーなので、少し離れたところに泊まります。

ちなみに周辺には立山室堂山荘、みくりが池温泉、雷鳥荘、雷鳥沢ヒュッテと宿泊出来る施設がいくつかあります。



ほとんどの道は雪は溶けていますが、まだこのような場所もあるので慎重に進みます。ホテルまでは全体的に下り基調ですが、ちょっと登るといつもの登りよりきつく感じました。



右手にみくりが池が見えると、左手にみくりが池温泉の建物が見えてきます。



みくりが池の周りにはとても近づける状態ではありませんが、背景が写り込んでなんとも不思議な色をしていますね。



みくりが池温泉
076-465-4595
富山県中新川郡立山町室堂平 
https://tabelog.com/toyama/A1603/A160301/16003947/

宿泊地に到着です。日本一標高の高いところにある温泉です。

ね。