うな富士 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。


某市役所。デザインが面白いな!


新東名での帰りに静岡サービスエリアに立ち寄り。


猫好きの為の紅茶。



静岡おでんの缶詰。

新清水から下道です。


ここ右行くと朝霧高原だけど、今日はまっすぐR 52へ。



うな富士
0556-66-2701
山梨県南巨摩郡南部町楮根2000-3-1 
https://tabelog.com/yamanashi/A1904/A190402/19000777/

すごいところにある感じだけど、すごいところにあるんです。最初見かけた時は「まじか?」って思ったんだけど。これがまた養殖池を持っている「蒸さない」うなぎ屋さんだというので、さらにびっくりです。



こじんまりした店内。板場の上にもメニュー。



小あがりの壁にもメニュー。ポスター、年代物の色紙(2000年前後)、賞状。

賞状?



横綱?

なんだろうってよく見たら眼白って書いてあった。一瞬なんのことかわからなかったけど、鳥のメジロだね。

これか?


とんでもない趣味だな(爆)。



肝焼き(600円)と



特上(3,700円)

贅沢ですって(笑)?



でも特上と特特上(5,500円)しかないんです。

甘めなタレでした。もう少し甘くないほうが好みですね。

実は蒸さないうなぎって、初めて食べました。よく言う「ふっくらとした」ではなく「香ばしい」、ある意味別の食べ物でした。

脂がね、熊丼を食べた時くらいガツンと来た感覚がちょっとあったんだけど、すぐに落ち着きました。今度は特特上、行ってみるかな(爆)。

ちなみに熊丼、これは奥鬼怒のまたぎの里で食べたんだけど、見た目、味も普通に肉丼、あえて言えば少ししつこいかな程度なんだけど、これが食べ終わっても熊の肉が口から消えずに襲ってくるみたいな(爆)。これを弁慶は「負けた」と表現したのですが、それを「意味がわからん」と言って食べた友人から食後30分後くらいになってから「非常に正しい表現でした」と褒められたのでした。

ね。