17a GiRO di Karuizawa Day2 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

運命のDay2です。


スタートは発地市場。



1号車は今年新設のワンデイ参加の1954 MG ZA MAGNETTE

某修理工事ではうちのMGAの隣に並んでいることが多いらしい。




クラッチ不調で出場を回避したアルピーヌ氏が修理が上がってお見送りに来ました。そのまま、ヒルクライムしたらしいけど(^^)。

あとは画像がない!


さて、競技のほうは順調に進み、8ー9連続CPに設定された、小諸あぐりの湯(現在改装中)。



駐車場側。イエローマークを過ぎると、次のイエローマークまでの停止は減点となります。

コースインし、左に曲がってレッドのマークが8CPのライン。まずはこれを7CPから指定された時間で踏みます。



そのまま止まることなく進んで、まずはパイロンでスラロームをやります。



スラロームを抜けると駐車場から温泉棟のある一段下へと続くS字を玄関前まで下って行って、そこに9CPのライン。ここを指定された時間で踏みます。そしてイエローマークで解除になる設定。

これを図にすると、



パイロン2個描きすぎだし、本当は距離は180mで、時間は28.xxsecなんだけど、忘れたからこんな感じだと思ってください。

まずは、アベレージでは24km/hだけど、パイロン通過時の速度は20km/hまではぜんぜんいかないと思うので、通過後に一気に加速して9CPに向かわなくてはいけない。

そんなイメージで、スラロームを抜けてシフトアップしていったが、植木と書いた辺りで早すぎるかなとゆるめてしまったのが間違いで、遅れてしまいました。

段差が違う上に、植木で9CPはブラインドなので、距離感が掴みにくく難しかったです。

そんな訳で9CPは明らかに遅れてしまったのだけど、8CPが上手くいって、両ポイントを合算した結果では3台同点の1位の中に名を連ねられることができたのだった。

最後はいつも通り軽井沢町役場のゴールでのフィニッシュ。



マリオットホテル軽井沢へ帰還。戦い終わって共に幌を張った2台の車は、実は最後まで1位を争った2台なのです。

1960年 Porsche 356 Roadster

左のドアの前のステッカーはグラン・プレミオ・ヌヴォラーリというイタリアのヒストリックレースのもので、これまでの3回の出走を示しています。



フェアウェルパーティー



昼のメインは鶏でした。



結果はわずか1ポイント差で総合1位を頂きました。

副賞はいつものワインを計8本の他に、エントラントの方が代表を務めるウインズモーメント社からはカーグラフィックTVの車種別DVDのセットの内容はポルシェ、フェラーリ、ジャグァー!



ローストビーフピザラップの軽井沢ロービーのオルビス社からは、高級ローストビーフ「宝」。



1位の記念撮影^_^。

今回も大勢の方々にお世話になりました。ありがとうございました。

さて、車ですが、なんかクラッチがそろそろダメかもしれないです。登りとか回転数が上がった時に、泥とか岩場て四駆の時によく嗅いだあのコンガリとした香りがする。

ま、昔っから夏はメンテの季節ですから(^^)。

次は秋のラリーイベントに出ようかなと思ってます。

ね。

追伸


旨し。