こちらが今回のお品書き。名前が朝寝坊弁慶になりました😝。
花が梅でしたが、今回は桜🌸です。箸置きも変わっていたんだけど、どの写真に写ってない😲。失敗しました。
ずいぶん京都の日本酒が増えましたね。
弁慶はビールもドライはあまり飲まないし、日本酒も辛口は好きではないので、美味しく飲める日本酒がない場合も少なくありません。
それで、前回のメニューを研究して甘口を見つけておいたのですが、名前を忘れてまして😅、今回はトップに名のあった「なからぎ」を頂くことにしました。
これが偶然にも甘口で好みのお酒でした。(あとで調べたら前回のトップにあったのは伊根満開でした。今度はそちらも飲んでみましょう。)
「なからぎ」は元々は近くにあった流木(ながれぎ)神社の「ながれぎ」が「なからぎ」に訛ったもので、その神社の森が植物園となりました。そして賀茂川の左岸の堤防の上の道は、「なからぎの道」と呼ばれていて、枝垂れ桜の名所となっています。
そんな背景があって、日本酒のトップに名を挙げられていた「なからぎ」は、言い換えれば綾乃女将のこだわりなのです。
ぐじ桜蒸し
雲丹と生姜がとても良い味を出してますね。
ぐじはアマダイのことです。京都、福井などでの地方名で、若狭で水揚げされ鮮度を保つように処理されたものをそう呼ぶそうです。一般的なアマダイは、南日本から南シナ海で捕れますが、こちらはぐじとは呼びません。
このあたりで、白ワインを頂きました。
造里(画像なし)
桜鯛
はもおとし
とりがい
焼もの(画像なし)
鰆 煎りからすみ焼き
筍木の芽焼き
鰆美味かった。
今回はカウンターに1人だったので、綾乃女将との話が弾みすぎて、いくつか写真を撮り忘れてしまいました。
進肴
ローストビーフ
ホワイトアスパラ
ここからは赤ワインかな。
この日は京都でも屈指のパワースポットである鞍馬に行っても何も感じないというダメなところでの共感から、なぜかオカルト話へと進んで行くのでした😱。
揚もの(レモン絞り済み+1つ食べました)
本諸子唐揚
山菜天ぷら
利根川沿いを走っていると「ホンモロコあり〼」という看板をよく見ますが、ホンモロコは初めて頂きました。前回は稚鮎を初めて食べましたけど、この歳になって初めての食材をいろいろ食べられるのは嬉しいですね。
焚もの
若筍煮
ごはんもの
穴子茶漬け
絶品です。うまくて一気に食べちゃったら驚かれました😅。
果のもの(画像なし)
マンゴー
さくらんぼ
桜もち麩
今回も日曜日だったので、北大路20:01が上越新幹線の最終のリミットでした。そのあとでも間に合うのですが、JR東日本の規定で、東京駅で乗り継ぎ時間が10分以上ない切符は販売できないのだそうです。(前回はもう一本後ののぞみでしたが、特急券をバラバラに買ったから買えたようです。)
最後は時計が気になって落ち着かなくなってしまったので、次回は土曜に行けたら良いなと思います。
ね。









