銀山温泉 公衆浴場 しろがね湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

朝食を食べたあとサービスのコーヒーを頂けばカフェスペースの画像も撮れたと思いますが、あの赤いコートを着て外出して戻った時にはカフェスペースはもういっぱいで、写真撮れなかったです。

そう、能登屋の玄関から右手にはカフェスペースがあるんですよ^_^。


{FF795539-8036-4C15-8A34-7C82A855FE9D}

コートを着て銀山温泉街を入口に向かってひたひたと、いや、下駄だからカラコロと歩いて、行き過ぎて振り返るとこんな図になります。

左の崖が迫り、手前の建物の薄っぺらさをご理解頂けるでしょうか?

この建物こそが、


{3BCAD440-082A-4746-9803-591A7C5A67CC}

銀山温泉 公衆浴場 しろがね湯
尾花沢市銀山新畑北415-1

営業時間 8:00-17:00(以後、地元優先)

到着してのは8時ちょっと前。ここも独占取材狙いです。


{FD622AA0-D6D0-44F5-9800-EEA992D02FC7}

8時と同時に暖簾をくぐると、ちょっと待ってくださいねとのことで、入口を入ったところで待ちます。まだ掃除が終わってなかったようです。

入浴料は500円とありましたので払おうとしましたら、赤いコートを見て「能登屋さんだったらいらないんですよ」って言われました。宿泊客は無料で利用できるそうです。


{80AEDEAC-9749-4962-B403-1EDF3BDFBE07}

奥行のない建物なので、脱衣場も手狭です。6人分しか籠もないです。


{74017FEF-D38A-489C-8DE1-AE9CE34095DD}

ほぼ三角形の浴槽は、まるで弁慶邸のようで好感が湧きます。そう、弁慶邸も間口は広いが奥行がなく、かつ三角形の土地なのです(爆)。


{7943D2E2-50B7-489B-9E02-741F8CE46B0B}

入浴目線。左の蛇口は真水です。源泉温度が高いので、水を入れて適温に下げます。押すと出るタイプの蛇口ですが、ゴムバンドが付いているので、しばし固定して適温になるのを待ちます。


{BFD630B0-1D1D-48B0-8D8A-6BB638BBD77E}

湯口は奥のお湯の中にあるようで、こちら側はこのように沸き立つが如く(実際に沸き立っているわけじゃない)です。


{8D5288D8-C376-4239-B211-AD670C1DC77F}

こちらの源泉も能登屋の源泉と全く同じ表記でしたが、源泉を投入して浴槽で水で適温に下げているせいか、新鮮な感じがして、硫黄の匂いも一番感じたかな。

そろそろ記憶がなくなるくらい時間がたってしまっているけど(^^;;

ね。