朝食を食べたあとサービスのコーヒーを頂けばカフェスペースの画像も撮れたと思いますが、あの赤いコートを着て外出して戻った時にはカフェスペースはもういっぱいで、写真撮れなかったです。
そう、能登屋の玄関から右手にはカフェスペースがあるんですよ^_^。
コートを着て銀山温泉街を入口に向かってひたひたと、いや、下駄だからカラコロと歩いて、行き過ぎて振り返るとこんな図になります。
左の崖が迫り、手前の建物の薄っぺらさをご理解頂けるでしょうか?
この建物こそが、
尾花沢市銀山新畑北415-1
営業時間 8:00-17:00(以後、地元優先)
到着してのは8時ちょっと前。ここも独占取材狙いです。
8時と同時に暖簾をくぐると、ちょっと待ってくださいねとのことで、入口を入ったところで待ちます。まだ掃除が終わってなかったようです。
入浴料は500円とありましたので払おうとしましたら、赤いコートを見て「能登屋さんだったらいらないんですよ」って言われました。宿泊客は無料で利用できるそうです。
奥行のない建物なので、脱衣場も手狭です。6人分しか籠もないです。
ほぼ三角形の浴槽は、まるで弁慶邸のようで好感が湧きます。そう、弁慶邸も間口は広いが奥行がなく、かつ三角形の土地なのです(爆)。
入浴目線。左の蛇口は真水です。源泉温度が高いので、水を入れて適温に下げます。押すと出るタイプの蛇口ですが、ゴムバンドが付いているので、しばし固定して適温になるのを待ちます。
湯口は奥のお湯の中にあるようで、こちら側はこのように沸き立つが如く(実際に沸き立っているわけじゃない)です。
こちらの源泉も能登屋の源泉と全く同じ表記でしたが、源泉を投入して浴槽で水で適温に下げているせいか、新鮮な感じがして、硫黄の匂いも一番感じたかな。
そろそろ記憶がなくなるくらい時間がたってしまっているけど(^^;;
ね。







