銀山温泉 能登屋旅館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

お待たせしました。

神隠し事件から遡ること2時間前にチェックインしたのは銀山温泉の老舗旅館、


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能登屋旅館
0237-28-2327
山形県尾花沢市大字銀山新畑446 
https://tabelog.com/yamagata/A0605/A060503/6005938/

でした。

チェックインは2時からです。銀山温泉街には車は入れないので、手前の駐車場に車を置きます。到着前には事前に電話をくださいとのことでしたが、駐車場には係の人がいて、荷物はバイクで運んでくれます。


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部屋は紅花。温泉街に面した二間の間取りの部屋でした。


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彼らは食べ物は撮影を一応気にするんだけど、部屋とかに入ると基本的にはこのような展開になります(><)。頼む、写真を撮らせてくれないか!


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こちらはフロント。定期的に改修をしているので、中の大枠の造りにはレトロ感はありません。


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一応お土産コーナーも撮影。すいかの漬物がおススメです。




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悪魔は細部に宿る。天使もしかり。


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温泉街を見下ろす一角にはレトロなテーブルとチェアー。


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銀山温泉街を歩いているとこのような陸上部とかが冬来てそうなコートを羽織った観光客がいますが、浴衣で出かけるには寒いので、各旅館が色違いで用意したコートです。このコートを来ていけば、能登屋さんのお客さんですねって感じです。

いきなり温泉ですが、

神隠し事件の伏線は、この予約制の展望露天風呂。

まずは温泉街から銀山への散策を予定していたら、明るい時の方が見晴らしが良いという派が主流派となり、まずは入浴となりました。


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旧館の4階(部屋は2階)から別館に移り、そこから階段をいっぱい登り、さらにサンダルに履き替えて到達します。

展望露天風呂 滝見の湯

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白銀の滝が樹木の陰に見えました。


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温泉街は反対側で見えません。これは別館から展望露天風呂の建物への途中からの眺めです。

温泉は同じ源泉のようなので、後ほど紹介します。

さて、暗くなりつつある銀山で行方不明となったM氏。昨年暮れに冠動脈が痙攣し、心筋梗塞のような状態となり気を失い死にかけたという経歴を持ちます。

これは捜索しないとまずくね?ということで、W氏が能登屋から懐中電灯を借りて来ましたが、O氏がフロントで部屋に誰か戻ってないかを聞いてすでに部屋に居ることが判明しました。

いったいどこで3人を抜かしたんだろう・・・。

ね。