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この日、エロイカ・ジャパンで知り合ったヴィンテージバイク乗りは、サラリーマンS氏、イラストレーター I氏、そして主賓のS氏の同僚S氏とレポーターのベンケーシ。前回参加のK氏は残念ながら所用で参加出来ませんでした。
同僚S氏はもちろんですが、イラストレーターI氏とも初顔合わせです。なんと今年買ったというMG乗りで、しかも目的はクラシックカーラリーに参加したいということだそうです。なんだか楽しい輪が自然に広がっていきますね。
今回はテーマは、今年の5月に同僚S氏がCo-driverとして参加したMille Miglia。
なんじゃそれ→とりあえずここから
日本では、ラフェスタ・ミッレミリアという公認イベントが開催されているけれど、本家の過酷さは半端ない(S氏談)という、その話を聴くのが目的でした。
これが、今年のMille Migliaのコースブック。
、らら
Distanzeとか、Tempi Impostiとか書いてあるけど(笑)
こちらは指示書にあたるページで、白いところがリエゾン(つなぎ区間)で赤いところがいわゆる連続PCってやつで、指定された時間の指示で、線踏みをする競技区間のようですね。
左から区間距離、累計距離、指定時間、指定速度が記入されています。
こちらはコマ図。
競技区間はやっぱり赤くなってますね。
なにやら計算した痕跡(笑)
こちらは同僚S氏の職場です。 距離の測定機器、時間の測定機器、平均速度を管理する機器のようです。
車両はもともとイギリスのプロショップで購入したもので、そこから買った顧客はそのショップがサポートで入るから安心なんだとか。
同僚S氏のパートナーはS氏・・・なんだかややこしいけど・・・で、もう何回も参加されています。
これまでのCo-Driverが行けなくなったことから、同僚S氏に白羽の矢がたったのだそうで、その面接がドライバーS氏との初対面でした。
理由は、同僚S氏が学生時代ラリーをやっていた経験が買われたそうです。彼が言うには、「Co-Drは足らない」ようなので、スキルと人脈があればお金が無くても参加することもできるかもしれませんね。
SSチームは来年も参加するようで、9/23-24に開催される長野のラリーに参加して練習をする予定だそうですよ。練習で国内ラリーに参加出来るレベルが羨ましい^_^;
ね。







