北温泉旅館、つづき | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、一回帳場に戻って今度はそこから奥へ進みます。

{98B9C155-9D33-4EA6-9BF1-6A5CEE1FF025}

河原の湯は男女別の露天風呂。

{E0206910-065B-48E2-8E86-439C55AEA020}

河原の湯だけど入浴するとなかなか河原は見えにくい。お湯は勢いよく塩ビ管の先から出ているのと、上の竹からタラタラと注がれている二系統。水はホースで投入されている。

{FF7D7B2F-0ABB-469F-960F-0B38A5547259}

上を覗くと建物が見えるけど、宿泊棟みたいだね。天狗湯ももっと右手だけど、こちら側にあるはず。


{3B5843B3-3648-4D22-8880-F45DB7C01A06}

屋根が半分くらい覆っているので、雨からも直射日光からも隠れられて良いのだけど、落ち着けるのは天狗湯のほうかな。


{9ACD68CE-6DC0-4886-A092-3443488963DB}

また、帳場に戻ってくる。

帳場の正面にはソファーと畳の間があって、そこの壁はテルマエロマエ写真展となっていた。ここも車座になってみんなで話している場面があったよね。

この裏にも畳の部屋の休憩室があったけど、そちらは宿泊者限定だった。

次はプールに移動。

{6C149D3F-B9CA-4461-BEE5-1A96BFFBC997}

帳場から今度は下に降りてサンダルに履き替えて行きます。おや、滑り台^_^。


{AB93759C-DBE7-4A6A-988B-7AC7A35E90DE}

ここもテルマエロマエの中で重要な場面で使われていましたね。

手前の小屋も男女別の湯屋になってます。


{B072DB8E-107F-4291-B783-B67ACB066EE3}

かなり渋い。

こちらの脱衣所を利用し、タオル巻か水着着用でプールに移動します。プールは裸では入れません。

(で、プールは混浴と言うのかな。言わないよなということで、あえて触れず。)

日帰入浴が8時30分からの受付なのがかなり嬉しく、あまりの嬉しさに那須クラシックカー博物館の近所のホテルに泊まっていたにもかかわらず、9時の開館をまだずに北温泉に来てしまいました。そんなわけで10時30分には退出して次を目指します。

ね。