トンネルを抜けると雪国だった | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

話は日光に戻ります。バス停には母親と男の子が待っていたけど、なぜか乗らなかったので、乗り込んだのは我々3人。先客は女性1名とカップルの3人。

6人を乗せたバスが走っていくと

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雨はトンネルを抜けると雪に変わりました!

このバスでどこに向かったのかというと


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足尾銅山観光
日光市足尾町通洞9-2

銅山観光入口の次が銅山観光前なのでそこで下車のこと。

日光から足尾に向かって来ると群馬方面は足尾こ町に入る手前で左折するじゃないですか。バスはあそこを右折して、どんつきまでいってからまた戻ってきて街に入るんです。

終点は病院。

さて、銅山観光ですが、チケットを買って待合室に入ると、トロッコの発車時刻になると案内されます。


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まずはそのトロッコに乗って坑道に入ります。

トロッコの視界はとても悪いので、これで見て回るのは無理があるだろうと思い乗っていると、ガタンゴトンと傾斜を下って最初の駅に到着。そこで黄色いアプト式の気動車が切り離されて、


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トロッコだけが坑道に向かいます。その加速がね、いままでの気動車の意味がわからないほどでしてね(^_^;)

まあアトラクションってことなんでしょう。


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坑道はすぐに行き止まり。トロッコは停車し、ここからは徒歩で見学だそうで、まあ、完全に、アトラクションですな。


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振り返れば、乗って来たトロッコはすでに居ない。


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まずは江戸時代から。


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明治・大正は撮影しなかったので、昭和。

ボタンを押すと「最近銅の質が下がったと思わねーか?」みたいな会話をする連中。


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10kgのインゴット。時価6,000円くらい?


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ぐるっと一回りして坑道の入口に戻って来ました。

なんか写真少な!

この後、進路通り進むと、資料館みたいな建物があって中を見学、さらにトロッコの駅の脇の階段を登り建物に入ると、ワンフロアいっぱいにお土産屋さんがある。


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ちょうど、靴べら欲しかったから買った。銀属の持つ殺菌力により、靴の中に入れておくと臭くならないらしい。ワンフロアの中に同じような品揃えのブロックといったら良いのかな、屋台とでもいうかな、そんな感じの店が何軒かあって、購入実績を持った私を鴨とみたのか、とにかく買わせようとする。

いきなり説明を始めて、そのそばから別の人が包装された品物を持ってきたりして(爆)。そんなんだから逃げるように先に進むとなんと!

なんと、外に出てしまいました。寒空の下!なにもないぞ!

標準滞在時間、1時間30分とインターネットの観光案内かなんかに書いてあったけど、14時のトロッコに乗って出てしまったのは14時40分でした(^_^;)。

ね。