夜のかまくら祭りへ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

{E7B295C3-3998-48AF-8DE2-6F95EE26909F}

ホテル湯西川は湯西川温泉のはずれにあるので、かまくら祭り会場までバスの送迎サービスがあります。

予約は先着順にということで、これが友人2が先着してチェックインしていた理由だったんです。バスは6時発、7時半発の2便があり、それぞれ45分後に会場から出発してホテルに戻る運行でしたが、われわれは6時発を予約しました。

{36DAE7AE-8CB3-4B5C-A4F5-AC538112D0D2}

バスはメイン会場の平家の里の大型車用の駐車場に到着します。更に奥、一番奥にあるのが、このミニかまくらの会場です。


{177FF7A7-78C0-4A67-8F4A-B6FDA70A119F}

焼肉山道のおかあさんが、うっすらと山並みが見える頃が一番綺麗だと言っていましたが確かにそうかも。

画像的には奥が暗くて何も見えずにスカスカな感は否めない。点灯は5時からなので、この時期はもっと早い時間にくるか、伊藤園に泊まるなら、日暮れの遅いもっと祭り後半の時期が良いということですね。


{B9B9BE8A-1464-4DF7-A065-EA8FA08D325A}

昼間はそうでもなかったけれど、夜はやっぱり寒いね〜ということで、甘酒です。


{6440A07A-697C-4DC8-A6E9-6EA163057288}

平家の里にも再入場しましたよ。


{712BD64F-80E5-4119-8808-293D7EFE2710}

なんとバーベキューはまだやっていた!




昼間見たときに溝になんかへんな配線が這ってるなと思ったんだけど、こういうことだったんですね。夜のほうが綺麗ですが、琵琶法師はもう居なくて平家物語はやってませんでした。暗いほうが感じでそうだけどな。

バスは予定を変更して7時発でホテルに帰ったんだけど、それでもこれが精一杯で、もう1つの会津屋豆腐店に隣接した会場までは足は伸ばせなかったですよ。

ね。