湯西川温泉 公衆浴場 薬師の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さて、別働隊です。

といっても1人です(爆)。

ふらっとむかったのは、某スッチーのなんとかでくどいくらい建て替えられたという表記のある薬師の湯であります。(たぶん川治の薬師の湯と情報が錯綜したのでしょう。)


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まずは湯前橋から見た薬師の湯。誰か入ってるかな。


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湯西川温泉 公衆浴場 薬師の湯

泉質 アルカリ性単純温泉
泉温  51.6℃  pH 9.3

実は会津屋豆腐店から焼肉山道に向かう前に事前調査で立ち寄った時には、中から男女のペアが出て来て「温くてダメでした」と言います。私も一応手を入れてみると確かに温い。

それからもう3時間近く経っているので、どうなっているでしょうかといったところなんですが。


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おお、貸切。

扉を開けるといきなりこの脱衣場ですので、女子は厳しいかな。


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湯船は一段低い場所にあります。右奥のホースが湯口というかなんというか。


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黒いホースから投入されている源泉は、熱いけど少なかったです。


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こちらは水。絶え間なく出ていますが、そのまま川に放出されています。

湯船に手を入れたところ、ちょっとだけ熱く感じられたので、このバケツ2杯を投入してみました。


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湯前橋を見上げる図。目隠しのペンキ。この他に換気扇も回っているので、湯気が篭りません。


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脱衣場に背を向けた方向。景色が見えるというまではいかない。


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仕方ないなー。久しぶりに足!

アルカリ性単純温泉らしい特徴はないけど、なんとなく気持ちの良いお湯でした。


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入浴には清掃協力金として200円以上をこちらに投入のこと。ありがとうございました。

ね。