GARMIN etrex20xは、ハンディーGPSで登山とか、自転車とかに利用されるものです。
etrex20の後継機種で、ハードディスクの容量が拡大されて、より便利になったはずですが、
(ちょっと寄り道)
これを買う必要があるなと感じたのは、自転車でも駒図、例のクラシックカーラリーで助手席のコドライバーが読み上げて、それに従いドライバーが運転するあれ、を、使った競技があって、それは単独で走るものだから、誰も読み上げてはくれない。だけだ、こういった機械を使っても良いよーということになっているということがありましてですね。
200kmとか、300kmとか、末はパリブレストパリなんかだと1200kmをほぼぶっ通しで走るわけですが、そこまでは想定してないのは当然としてですね。300kmくらいまでは出来れば良いかなと(^^;;
それで、が、に戻るのですけど
etrex20とetrex20xは、似て非なるものだったのです!(ちなみに共に日本語対応していない英語圏バージョンです)
もちろんやみくもに導入を決定したわけではなく、参考にしたのは、trex20の英語版を日本語化してさらにオープンソースマップを読み込ませたというブログの数々。
ところがetrex20xについては、まだ情報が乏しく、、、というか地図が読み込めないとかとキーワードにしたらいっぱい出てきたけど、その時点ではネガティブな情報を検索できなかったのです。
ああ、答えを言ってしまったけど、地図が読み込めないんだな、これが。なんでも、オープンソースマップを読み込まれると有料の地図が売れないから、ガードを掛けたとか言う話らしい。
これ、チューブラーというタイヤとチューブが一体化したタイヤなもんで、チューブの交換とかではないんですね。
ええ、困難は克服する為にありますので( ̄+ー ̄)







