あー、プリンスが嫌だったわけじゃないけど、プリンスに行ったこと、書いてないよ! | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

万座亭、プリンス、湯の花に続き万座で4番目に入るのは


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万座温泉 日進館

嬬恋村干俣万座温泉2401
 
おや、湯の花旅館と住所が一緒だ。

万座温泉の大元、黒岩家の営むホテルね。

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昔の日進館の姿はこうだったのですな。といっても、私が生まれる3年前の姿ですからね。高度成長と共になのか、西武なのか。

もし、黒岩一族だけでこじんまりとした温泉地のままで現在まできたらどうだってのでしょうね、赤城温泉郷みたいな。

でもここには豊富な湯量を誇るいくつもの源泉と、


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スキーというもうひとつの魅力があったのですね。


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とにかく、普段われわれが行く宿の規模とは全く異次元なホテルです。いつもなら、この画像にいるくらいの人数で、収容人数が全てだったりしますが、ここではほんの一握りにもなりません。何故ここなのかと疑問に思われるかもしれませんが、


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理由は簡単。プレミアム宿泊券ですな(笑)。


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まったく画像に関係ないけど、同じく使える湯の花旅館を拒否されたので、こうなったなですね。万座温泉から離れれば良いのだけど、湯の花には入りたかったしね。


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部屋からの景色。

部屋は新館。最初の画像の右に見える建物の6階です。本館4階から渡り廊下を渡ると新館4階。でも、5階から裏の駐車場に出るのだけど、どんな造りなのか・・・。

そういえば、玄関は本館2階でした。いろいろ難しいですね。迷路荘ですな。惨劇はありませんでしたが(^^;;。


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本館4階のエレベーター前に東洋整体があったのでやってもらっていると、男が「夜はコスプレがあるんだよ」と言い、女が「ゴスペルだろ」と答えていました。笑うに笑えず・・・


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ところで、地下みたいな本館1階には卓球場がありました。やらなかったけど。

それでね、ただしくは


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アカペラです。

ねー。