さっそく内湯から参ります。
上の板には4つの源泉のことと、浴槽ごとの温度が微妙に違うと書いてある。
下の板には効能と禁忌症が書いてある。
飲泉所があるけれど、源泉だから飲用ができて、各湯口からもそのまま飲める。
内湯には2つの内湯と露天がひとつ。確かに微妙に湯温が異なっているが、おおむね温湯の範疇であり、長湯ができる設定である。
汗を流して各浴槽を堪能し、いよいよ露天へと移動する。
混浴の露天「せせらぎの湯」は、谷川の渓流沿いにあるので、いったん草履に履き替えて庭を歩いて向かう。
脱衣所は、それらしい物と、それらしくないプレハブ風の物がある。女性はプレハブ利用が出来たほうが断然良いと思うが、わしはこっちで十分。
張り紙には、「タオル巻きはダメです」って書いてある。
こちらが、プレハブ風な更衣室。
湯温は温めだから、朝は1時間半ほど滞在いたしました。
頼めばお盆でお酒を運んでくれるようですが、わしはこの源泉を飲んで入っておりました。旨くもなく、まずくもなく、単純泉らしい味で、肌にはすべすべとした優しさがあるお湯ですな。
緑が心地よい。
半分は屋根があるので、到着した土曜日は小雨だったので、こちら側におりました。
日本温泉遺産を守る会
最近、好きな温泉が秘湯を守る会をぽちぽちと退会してますけど、こちらはどうなんでしょうかね。
i









