春の遠足 谷川温泉 金湯館せせらぎ 2 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

さっそく内湯から参ります。







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上の板には4つの源泉のことと、浴槽ごとの温度が微妙に違うと書いてある。





下の板には効能と禁忌症が書いてある。






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飲泉所があるけれど、源泉だから飲用ができて、各湯口からもそのまま飲める。








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内湯には2つの内湯と露天がひとつ。確かに微妙に湯温が異なっているが、おおむね温湯の範疇であり、長湯ができる設定である。




汗を流して各浴槽を堪能し、いよいよ露天へと移動する。





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混浴の露天「せせらぎの湯」は、谷川の渓流沿いにあるので、いったん草履に履き替えて庭を歩いて向かう。






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脱衣所は、それらしい物と、それらしくないプレハブ風の物がある。女性はプレハブ利用が出来たほうが断然良いと思うが、わしはこっちで十分。





張り紙には、「タオル巻きはダメです」って書いてある。








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こちらが、プレハブ風な更衣室。







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湯温は温めだから、朝は1時間半ほど滞在いたしました。





頼めばお盆でお酒を運んでくれるようですが、わしはこの源泉を飲んで入っておりました。旨くもなく、まずくもなく、単純泉らしい味で、肌にはすべすべとした優しさがあるお湯ですな。







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緑が心地よい。








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半分は屋根があるので、到着した土曜日は小雨だったので、こちら側におりました。







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日本温泉遺産を守る会



最近、好きな温泉が秘湯を守る会をぽちぽちと退会してますけど、こちらはどうなんでしょうかね。





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