春の遠足 谷川温泉 金盛館せせらぎ 3 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

それでは、約束通り、画像に文字をつけたして、さらに画像も付け足します。

食事編(夕・夜・朝) 行きます!


夕食

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前菜


トウモロコシの素揚げ

枝豆とベーコンの白和え

四角豆

スナップエンドウ

隠元豆 

粒マスタード




お造り


蛸・イサキ・奥利根鱒の燻製




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お酒は川場・永井酒造の谷川岳と水芭蕉を選びました




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肉料理



塩すき焼き

 和牛ロース・長葱・椎茸・糸蒟蒻・クレソン・すだち


 

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煮物


丸太大根

スルメイカ

三つ葉



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揚げ物


舞茸とアボガドのフライ

オクラ

レモン・ドライ醤油



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冷やし鉢


三色ソーメン・玉子豆腐・焼き鱧・かしわ・生麩

燕生姜・茗荷




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焼き物


若鮎の塩焼き

うるか

たで酢




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酢の物


海老

ホタテ

梅酢





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ご飯のとも

自家製ふりかけ

人参キムチ・芽かぶ



お食事



ご飯・味噌汁・香の物



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水菓子


葛きり・杏仁豆腐

抹茶蜜

桑の葉パウダー

メロン

ということで、かなり満足させていただいたわけです。


酔っぱらって部屋に帰りますと、当然布団が敷いてあるわけですな。そしてなにやら置手紙。




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なんじゃなんじゃ、この達筆なお手紙はと読んでみますと、「語らって腹減ったらこれを喰え」ということが上品に書いてあるわけで、ところが




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おい、お前ら!語らう前に食うのか????


という感じでなくなってしまった。

わしはわしで、語らう前に寝た。21時前だった、らしい。

朝食


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朝は細かいことはわからないので、右のすり鉢を説明すると、このすり鉢は胡麻をすったあと、鉄鍋で煮えた味噌汁の器になるわけ。



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大根・葱・えのき



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あとから焼き立ての鮎の一夜干しが追加される




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笹の中身は納豆だった




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ということで、セーブしながらもやっぱり3杯いただきました。完敗です。