日曜日は本庄フルハウスでした。
今回は「手しごとツアー」というものがあり
NINOKURAでカレーを食べようと歩いていったら(117kcalを消費しなければならないので歩いたのですよ)
ツアーの途中に巻き込まれて、関根桐材店と
小渕捺染を見学いたしました。
関根桐材店は、もともとは桐たんすで有名な春日部の下請けを本庄がしていた流れだそうです。
小渕捺染は、新たな世界遺産富岡製糸場にもつながる話ですが、この地にはずいぶん着物の染屋さんが多かったようで、それが衰退する過程で、祭りに目を付けたことで1軒だけ生き残れたのだそうです。
いまでも祭り半纏とか、暖簾などを製造しているそうで、
群馬の温泉の暖簾なども生産しているそうです。
と、画像と説明がかなりずれていますが、カロリー不足なので、ご勘弁ください。









