GWや夏休みとなると、いかに渋滞を避けるかということを考えるわけで、日程も行程も、すべてはそれを基準にする。
去年は5月5日(7日まで休みだったから)に長野、おととしは5月後半に東北巡りが予定されていたので、活動自粛でオーガニックバスの高崎駅東とチチリの庭で過ごし、その前の年は川場の木賊の湯あたりをうろうろとしていたようですな。更に前の年は、どうやら新潟は湯沢あたりに親父と飯を喰いに行き、駐車場に待たせたまま、わしだけ上野鉱泉の探索をしていたらしい・・・。
さて、今年は社内で不幸があり3日が通夜(片道2時間半以上の地)で、6日が接待ゴルフというほとんど連休と変わらない状況の中で、一番空いていそうな4日だけ遠出をしたのでした。
世界遺産の件で混んでいた富岡も高速までは渋滞もなく
魔の軽井沢出口もめずらしく渋滞はなかった。
そして温泉は、
みどりの村という山の中の別荘地にあるこの施設は、コテージや温泉のある本館に宿泊もできるものだ。この本館の全面にはテニスコートを備えている。
入浴料は500円で券売機にて購入。ちなみに施設内のレストランも同じ券売機で食券を購入し利用する。
受け付けはホテルのフロント風で、駐車場からみれば1Fだが、建物的には4階。階段で3Fにおりてからエレベーターを利用し、この弁慶に見守られながら1Fへと降りる。
源泉かけ流し循環加熱である。この湯口からは、栃尾又温泉程度の温度の源泉が投入されているけど、浴槽内の温度は40℃くらいになっている。投入分だけだがオーバーフローがあるのがうれしい。
すべすべ感が若干、そして温まり感はたっぷりあって、消毒臭はまったく感じない。
源泉名 印内の湯
泉質 ナトリウムー塩化物温泉
泉温 36.5℃ pH 8.1
源泉名 古宮の湯
泉質 ナトリウム・カルシウムー塩化物温泉
泉温 36.8℃ pH 7.63
こちらの古宮の湯のほうが成分総計5.990g/kgとずっと濃いことがわかる。
ブレンド温泉の味は程よい塩味だった。源泉を桶に組んで上がり湯としたけど、この温度に長湯したいのだよ、とわしは思う。








