あけましておめでとうございます。なんだか最近とっても使いにくい状態のアメブロという気がしているまま年が変わってしまいましたよ、まったく。
リニューアル中には2度も見に行ったのに、未だ未湯だった温泉。
昨年の1月3日に狙ってはいたのだが、あいにくの天候(雪)だったのでヤシオカンに変更したという裏話はあるのだが
湯端温泉
群馬県高崎市吉井町多比良3309-1
027-384-8602

フロントというのがふさわしいかな・・・。入浴料600円を支払いで1時間の貸切入浴となる。

休憩するスペース。

奥に進むと「ホタルの湯」

脱衣スペースに対して、ありすぎるほどの脱衣籠。

湯船に浮かぶ銀マットは保温用の蓋がわり。同じ方法をやってる温泉にあと2箇所入ったことがある。

あらためて浴槽。穏やかなジェットが一箇所だけ噴出している。

入浴目線。
この幅のある浴槽の縁が寝るのにちょうど良くて、好きなんだよね。同じ理由で稲子湯も好きです。

ポリタンクの源泉は亜硫酸ガス系の臭いがしたけど、成分からはそれはありえないので、ポリタンクの臭いだったのだろうか。循環されている浴槽からはもちろんそんな臭いはしなかった。

源泉名 湯端の湯
泉質 ナトリウムー塩化物冷鉱泉
泉温 9.6℃ pH 8.2
ホタルの湯は50%の濃度で、離れのユバタの湯は100%だということで、今度はそちらに入りたいな。