埼玉県内において、本庄は川越についで蔵が多いとの事だ。
本庄宿は江戸時代においては中仙道で最大の宿場町であったし、明治時代には日本一の生糸の集積地だったのだし、県庁の候補地にもなったんだからさもありなんなんだけど、以後その地位は没落の一途であるな。
そんななか、街おこしの運動もボランティアベースで今更ながら始まっているらしい。
昭和50年に店を閉めた料亭。
冬に古い建物を見て回ろうというイベントを企画中で、その中でこちらもコースに含まれるそうだ。
見学するというので、行ってみたら雑巾持たされ掃除してたわ(爆)
こういうのが残っていると、とってもうれしい。
今日はNINOKURAでパンパーティーだ(笑)



