千代保稲荷神社の参道 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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千代保稲荷神社 HP


岐阜県海津市平田町三郷1980


おちょぼ稲荷という。月末の夜、大勢の信者が県内外から集まり、参道はごった返すという。だけど普段は閑散としているのだという。


と、いう話を聞かされて、連れて行かれた(爆)


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50円で買って、油揚をお供えする。油揚には、藁を通して輪にした手提げが付いている。ろうそくも50円で売っていて、火を燈してお供えする。



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参道は神社に向かってまっすぐ伸びているのではなくて、入口から左右に拡がっている。



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草餅のお店も複数あって



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漬物のお店も複数あって



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川魚のお店は、もっと複数ある。特に、鯰の蒲焼が有名らしい。



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アンティークのお店は1軒だけある。


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串揚げと土手焼きのお店も複数あって、その月末の縁日にみんなで喰うらしい。




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串揚げも、土手焼きの鍋に突っ込んで、味噌をつけて喰うか、ソースで喰う。


体調が良くはなかったので、旨かったけど胸焼けした。


海津温泉が近くてちょっと興味があったんだけどな。最寄り駅は岐阜羽島駅であったな。


四日市出張での予定外の行動じゃった。