210湯 信州八重原温泉 アートヴィレッジ神明館 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ひさしぶりの温泉ですね。交湯録の看板ながら、最近はもっぱら交遊録的になってますけど、いろいろな要因が重なって、近場にしか出かけられないということが問題なのでしょうね。

日曜しか休みがとれなくて、夕方6時(晩飯を作る時間)を区切りにして1日を考えると、できることはそれほどないのですよ。

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

信州八重原温泉 アートヴィレッジ神明館 HP

長野県東御市八重原1806番地1
tel:0268-67-0001
fax:0268-67-0002


10時ー21時 500円


朝から入れる温泉ってものはなかなか少ないのですが、御牧にはちょうど良く白布観音温泉というのがあるのです。前回はそこに行ったので、今回はどこか別のところはないかなと調べた結果、またもやあったのですね。

公的な温泉ではあるのですが、源泉掛け流しだというので、行ってみることにしました。

photo:01


12時の内湯は無人で、露天に2名。


泉温は42度程度でちょっとだけ熱いけど、「熱い」というまではいきません。それにしても、この手の施設でなんの苦労もなくこうした画像が撮れる状態というのは、珍しい。快適です。



photo:02

12時20分の露天は無人、内湯に3名。


浅間山から連なる山々、右手には御牧原の台地。泉温は40度と内湯より若干ぬる目。これはくつろげます。ただ、立ち上がると眼下に通行する車両が見えます。あちらからも望遠レンズならよく見えるでしょうね。



photo:03


源泉名 北御牧村2号源泉

泉質 ナトリウムーカルシウムー塩化物泉

泉温 54.0℃ pH 8.1


循環だとこんな泉質でも舐めても塩っぱくないのですよね。(舐めるんかい!ええ、舐めてペッペッっとするんです、たまに。たまにですよ。)


このお湯は、塩っぱいです。でも湯口から飲んじゃ駄目よ!って書いてありますけどね。飲んでません、舐めたんです。


若干緑っぽく見えるけど無色透明だと思われます。特長としてはぬる湯で気持ち良い温泉。なによりも気持ち良いのが一番ですよ。



photo:04


秘湯 名湯保存協会か?


なんだそれ?知らない。



photo:06


館内の食堂で遅い昼食です。上田産のそばを使用しているとのこと。迷った末に二段重にしてしまいました。値段は1200円。


これが予想よりもうまかったのですよ。量も・・・なぜか上の段より隠れた下の段のほうが4:6くらいの割合で多かったのですが(笑)、二段重でちょうど良かったですね。



photo:05


館内では、とうぜんお土産の販売も行われておりました。湯楽湯楽館まで行かないと駄目かなと思っていたOH!RA!HO!ビールも販売されていて、これはうれしかったのですよ。


photo:07


わけぎと3本のビール。うっしっし。