11月23日のこと。
電車で高崎に来ました。高崎は子供のもころや、ある一時期よくきていた街だけど、当時から残っているのってスズランとこの民芸店。でもこの両方とも内容はずいぶん変わったきがする。
グレコのEGを買った雪草楽器も当時の場所にはないし、毎日のように立ち寄っていた喫茶店ももうない。
高崎に来た理由は、etooto氏の個展の最終日だったから。
「えとおと」と読む。絵と音である。
頭の中に混沌とある世界を表現するアーチスト。
実はジャム猫さんの旦那さん。
今回のテーマは「色と形」だけど、
展示されているのは、グラフィックと造形物。この造形物は廃材のパレット(倉庫で使う荷物を載せる板ね。フォークリフトの爪が入るような構造になっている。)にシルクスクリーンで画像を印刷して、それから椅子を作ったという物。
使い込まれた材のもつ特別の雰囲気がある。
この建物も築40年程度で、今の建物にない雰囲気があって、なかなか良い空間だった。
今の若い人って、みんないろんな形で表現をしているのがすごいね。



