賢島 宝生苑 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

三重に出張があった(という記録である)。


出張というと会社の事業所があるとか、お客がいるとかだと普通は思うだろうけど、そういうのじゃなくて、参加している企業ネットワークで年に1回開催されるお互いの会社を紹介して、その場で懇親を図る団体旅行である。


今回の会社を訪問して、発表を聞き、施設の見学を行い、そして宿泊施設に移動して温泉に入って宴会をやって、翌日はゴルフ組と観光組に分かれるが、今回はすでに予定があったので、第3の組、帰宅組となった。



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204湯 賢島 宝生苑 HP


三重県志摩市阿児町賢島

TEL:0599-43-3111(代)


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伊勢志摩リゾートなのである。ここで琴を弾いて、館内のBGMにするのかな。


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もちろん本物の岩ではない。




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別に水が流れているわけでもない。




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ボーリングはベストは234なのだと自慢しても、今は100は超える・・・だろうなというくらいである。



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そして「ゆ」である。男湯は「朝なぎの湯」で女湯は「夕なぎの湯」なのである。


内湯は40.5℃と39℃の2層と温度表示のない檜の浴槽があって、入った感じだと39℃くらいだった。


そして露天は普通の露天と庭園露天風呂があって

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男湯の庭園露天風呂からは昇る朝日が拝めるのであった。女湯は名前からすると夕日が拝めるのであろうか。


源泉名 近鉄賢島温泉

泉質  ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩温泉

泉温 44℃

循環ろ過 加温 塩素殺菌

住民票をもつほどの牛だから、素人が調理して焦がしてしまうようなことがあってはならないのだそうで、よくある陶板などの客の目の前で焼くような形ではなく提供された松阪牛ではあったが、やっぱり50人程度の宴会で提供されるだけのことはあって、焼きたて感がなく、松阪牛じゃなくてもいいのかもしれない感じがしてならない。だから、宴会の場合は、料理の撮影等は行わないので、ご了承ください。