サンデールーム 日曜市(4月) | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

今日はあたたかだったね。


月に一度のサンデールームの日曜市 の日。今月はなにかと急がしいので唯一自由な日曜日が今日だったのは幸運だった。



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新たにOPENしたKURAは土日共定休日なので、Kaffatherに呼ばれても呼ばれても買い物できないかったのだけど、日曜市なので営業してくれた。

KURAには米から野菜からお菓子まで、おいしい物が取り揃えられていた。


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旨そうな米を買いたい衝動に駆られたけれど、まだ手付かずの10キロの白米とちょっと食べた10kg袋のタイ米があるので我慢して、人参、じゃが芋、玉ねぎ、納豆、うどん、そば、玉ねぎソースにミックスナッツ・・・。


店内の撮影はお客さんいたから遠慮した。蔵を改装した店舗。靴を脱いで入る。蔵という言葉からは殺伐とした感じを受けるけど、木を基調に改装しているのであたたかい印象の店内である。

断っておくが今日は画像が少ない。


つづいてサンデールームに戻ってKaffa コーヒーで一息。そう、車はサンデールーム前の駐車場において10分くらいかけて歩いていったんだ。


今日は焙煎人さんが単独営業。Kaffatherはフリッツ・アートセンターで急遽単独営業になったらしい。


また買おうと思っていた秋山農園の玄米もちがなかったので、物色していて出会ったのが百姓屋カフェ さん。お昼用にパンを購入。こちらのパンももちろん天然酵母のパンである。店主さんと話をしているうちにお母さんも参入されて、「町田酒店のそばなんですよ」「あ、町田さんところも僕行ってます」と次から次へと会話に花が咲いてしまった。


その後はフリッツ・アートセンターへ。焙煎人さんにお弁当の配達を頼まれて(配達は事務職ながら本業なんだけど)「桜の季節」だということをすっかり忘れ、大渋滞に向かって車を走らせる。大きく見えるグリーンドームがぜんぜん近くならないのはなぜなんだというくらい(笑)。


結局たどり着いたらすでに焙煎人さんがいた(汗)。いやはや、面目ない。

それでもおいしいカプチーノとオレンジジュースを頂いて幸せな午後・・・。そうです。Kaffaにはコーヒーだけじゃなく、おいしい紅茶も、おいしいオレンジジュースも、おいしい牛乳、おいしいパンも(ときにはドーナツやワインや肉までも)あるのです。


その後、百姓屋カフェのお母さんに話したら行きたがっていた赤城南面千本桜へ。(駐車場は500円)



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屋台が並んでいる。そして、シロコロホルモンには行列作ってならんでいる客がいる。



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もう夕方だけど、それなりに客は来ている。今日はさくら祭りだからね。でも桜は下のほうで五分、中ほど二分、うえのほうはようやく蕾が開いた花がいくらか見える感じ。




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フリーマーケットも営業中。


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赤城総本家の館主さんのブースには、古物が並び・・・・でも店番をしていたのは犬を連れたおっさん。そう田胡さん。話をしているうちに館主さん登場。それにしてもなぜサーフボードがあるのかがわからない(笑)。


ちょうど良かったので、新島館について聞いてみたらあれは総本家の土地で滝沢館に貸していたそうだ。湯之沢館も貸しているんだって。つまり、総本家の総本家たる所以により、あの地は総本家の領土である!(ただし親戚の赤城温泉ホテルは独自所有)ということだ。



麦藁に包まれた納豆のその後


とてつもなく大きいその納豆は「タッパーに移して保存すれば持ちが良く、熟成の進行で変わっていく味が楽しめる」のだそうだ。


でも気がつくと家にはタッパーがない。そんな家なんかないぞ(笑)と笑われるかもしれないが、ない。そこで、こんな風に陶製の入れ物に入れてみた。見よ、この艶やかな納豆を。ラップで蓋したほうがいいかな。まあ、いいかと気がつけば食べる分は器に移して薬味を入れてかき混ぜて・・・・という工程をすっかり忘れて飯の上に載せていた。長葱がないし、いいかと醤油を掛けてがっついてみた(笑)。これでも十分に旨し!


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そうそう、それに焙煎人さんがオッペさんと親戚だったなんてことがわかって、オッペさんで一緒に送別会やった会社の人たちも最近わしが嵌っているコーヒー屋さんとオッペさんがつながっているって知ったらおどろくだろうな。



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