フリッツ・アートセンター
群馬県前橋市敷島町240-41
荒井良二・絵本原画展開催中(5月6日まで)
荒井良二
1956年山形県生まれ 日本大学芸術学部美術学科卒業。 イラストレーションでは1986年玄光社主催の第4回チョイスに入選。1990年に処女作「MELODY」を発表し、絵本を作り始める。1991年に、世界的な絵本の新人賞である「キーツ賞」に『ユックリとジョジョニ』を日本代表として出展。1997年に『うそつきのつき』で第46回小学館児童出版文化賞を受賞、1999年に『なぞなぞのたび』でボローニャ国際児童図書展特別賞を受賞、『森の絵本』で講談社出版文化賞絵本賞を受賞。90年代を代表する絵本作家といわれる。そのほか 絵本の作品に『はじまりはじまり』(ブロンズ新社)『スースーとネルネル』(偕成社)『そのつもり』(講談社)『ルフランルフラン』(プチグラパブリッシング)などがある。2005年には、スウェーデンの児童少年文学賞である「アストリッド・リンドグレーン記念文学賞」を授賞。「スキマの国のポルタ」で2006年文化庁メディア芸術祭アニメーション部門優秀賞を受賞。 |
朝、目が覚めて、窓をあけたらそうであって欲しいよな田舎の風景が広がっている原画の数々。
そして、わしの好きな「星の王子様」
そして、購入したのは「フクシマの王子さま」
椎根 和著・荒井良二絵
もちろんテーマは原発事故である。
フリッツ・アートセンターのフードキャラバン隊とは(かってに名前つけたんだけど)
モンスーンドーナツ
さんの赤い自転車・・・寒くて震えている演技中(笑)
ジャム猫
さんは青い車の中・・・でも熱源がないからやっぱり寒そう
奥のKaffa Bus は熱源があるから暖たたかい(笑)
土曜日だけ出現する特別の空間。
モンスーンドーナツは身体に優さしい豆腐ドーナツである。材料も吟味されていて、とっても安心できるトーナツなんだ。それに甘いだけのドーナツじゃないよ。塩が効いているんだ。(もちろん甘いドーナツもあるけど)おっさんには、この塩味が堪らない。
ジャム猫さんのパンもとっても身体に優しいパンなんだ。今日、初めて食べたんだけど本当にいろいろ研究しているんだろうなと感じたよ。ただおいしく作るのとは違うアプローチだからね。
メロンパンだよ。お昼はジャム猫さんのパンで済ませたんだ。おいしかった。
残ったひとつは明日の朝にドーナツと一緒に食べることにした。
もちろんKaffatherの入れるコーヒーは格別だよ。HPをみて、そのまま通販で買っていたらたぶん本当の味には気が付かなかったと思う。わしはKaffatherのカプチーノを飲む以前に、カプチーノを旨いと思ったことはなかったもん。
絵本屋さんとこの3店の作り出すカルテット。
わしはこうやってたまに身体の毒を抜いているような感じがする。前橋の友人にもぜひ教えてあげたいと思って今日は誘ってみたんだけど、整骨院に行っていて残念だった。
敷島公園の桜も綺麗だった・・・。
赤城南面の地中海 町田酒店
でダルデルの赤を2本仕入れた。町田さんのワインは、ちゃんとコルクにワインが付いていて管理がしっかりしているんだ。そう話したら、「そんなことないです。うちにも乾いたコルクのワインもありますよ。でも自分で(直接)仕入れたワインはきちんと管理したい」って、答えた。正直な人だね。ビオワインもいっぱいある。
カインズで買ってきた金具でランプをぶら下げて・・・
わしも古いランタン治して骨董屋でもやるかな・・・
毒がいっぱいたまっているからあんなにすがすがしく営業できないけど。それに原価高過ぎて、たぶんあっという間に潰れるだろうけど(泣)
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