桐生に瓦礫がやってくる | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

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朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

桐生は瓦礫を受け入れることに決めて、新里のゴミ焼却場で処分するのだそうだ。カリビアンビーチのあるところだね。



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説明会は明日(4月5日)の19時からで、こちら でインターネット中継してくれるみたい。



石巻に行って、瓦礫の放射線汚染は、関東地方より低いらしいと理解しているが、瓦礫の処理が進んでいないから復興できないというのは、正しいとは思えない。瓦礫が片付けられてあとの、広大な平地は、ただ平地として存在していたし、仮設商店街で商売を営む人々は瓦礫があるからしかたなくそこにいるわけでもない。むしろ、行政側がこれからの方針を決められなかったり、決めてもそれにたいする国からの補助が十分じゃないから進めないように思う。


ましてや、高台移転などこれまでの居住地域を変更する方向性があるのであれば、瓦礫の処理など後回しでそちらを優先させるべきなのではないか。石巻の高台の住宅地が日本一の地価上昇だっていうけど、それでいいの?



若干ながら放射能汚染されている瓦礫についても、現地に汚染が漏れ出さないような方法で防潮堤の中に埋め込むような、低いままで処理したほうが良いと思っている。そこには作業員の雇用も生まれるし、その事業に対する補助金も発生し、それらは被災地の落ちる金となる。


わざわざ関東や関西にまで運搬して処分して、引き受けた市町村に補助金出しても復興に役にたつとは思えないし、焼却すれば汚染は濃縮されて、低レベルながらも放射能汚染物質となるんじゃないだろうか。せっかく濃縮するなら、一箇所に集めて国家がきちんと管理するべき。



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