菜の花プロジェクト in 甘楽 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

菜の花プロジェクト in 甘楽 にKaffa Busが出かけていたので行ってきた。


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会場は甘楽町文化会館。正面にKaffa Bus。


まずはカプチーノ 500円を頂く。カプチーノに使用するミルクは東毛酪農 のみんなの牛乳。低温殺菌で、遺伝子組み換え飼料をまったく使わないで育てられている牛の乳。これもオーガニックコーヒーKaffaのこだわり。


今日はバーゼ のクッキーを頂いた。


話題は鼻血。お互い鼻血がでるという共通の話題。Kaffatherの家は赤城山。100mほど山中に進むと放射線量は0,3mSv 0.3μSvに達するという。



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その後、藤井絢子氏の講演を聞く。


私はバイオエネルギーは嫌いだ。食物をエネルギーにするのは間違っている。


そんなつもりで聞いていたけど、話はいきなり作るほうじゃなくて食用油の廃油から生まれるバイオディーゼル(これは仕事がら知っている)と、原発問題へと進む。更に淡路島の食料自給率が103%でエネルギー燃料自給率は50数%・・・ドイツではエレルギーをすべて自給自足しているコミュニティーがいくつもある話へと進み、興味深かった。



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講演後、販売されていた本を買った。


汚染土壌に菜の花を植えると、セシウムは菜種に集まる。その菜種を搾ると汚染されていない菜種油と、汚染された油粕が取れる。その油粕から、ゼオライトでセシウムを吸着させると、低濃度放射能廃棄物と、汚染されていない肥料が取れる。


汚染はなれていないが、この菜種油を食用に使うのは多くの人が抵抗があるだろうから、これをバイオディーゼルに利用しながら、汚染が軽減されるのを待つ。


そんな話がとっても興味深かったので、ぜひ読んでみたいと思ったのさ。


さすがKaffatherは、この本と内容のことは知っていたけど、著者が今まさに講演していた藤井氏とは気がつかなかったようで(笑)


講演後、今度はブレンドコーヒーを注文して、また話していると「やっとコーヒーが飲める」と飛び込んできたのは、さっきまで壇上ににた藤井氏だったので、ちょっと歓談させてもらった。


そんな話やドイツのコミュニティーの当事者の話が聞ける全国菜の花サミット は須賀川で4月28-29日に開催される。




目の前には甘楽の湯があったんだけど・・・マッサージに行く予定だったので、パス。


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