http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/120314/dst12031408090004-n1.htm
この記事により、海はないし、多少の水害には襲われる可能性はあるが、利根川が氾濫しても大丈夫だし、山からの距離もあるし、比較的に安住の地と思われていた我が住まいではあったが、実は大きな地震のリスクがあるということがわかった。たしかに深谷断層なるものが存在していることはわかっていたが、ここまで大きな地震が過去にあったとは知らなかった。
1200年前じゃね。たぶん我が祖先は新潟におったよ。
本気で対策を講じておかねばならんだろうな。とはいっても、どうすっか(爆)倒れやすいものには、つっぱり棒がつけてあるけど、あれじゃ駄目だろな。水とか備蓄するっていったって、取り出せる場所じゃないと意味ないし、と考えたらきりがない。
ところで、タイムリーというか、目的は電気使わない計画の一端なんだけど、こんなのを買った。アウトドア用のランタンはコレクションするくらいあるけれど、あれはほとんどホワイトガソリンが燃料で、灯油のものは1つしかない。更には加圧して「ゴー」っと音を発して燃焼するので、五月蠅い。
◆キャンプにアウトドアに◆防災用として!◆ドイツ製フュアーハンドランタン◆オリジナルブラ...
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灯油ランプのメリットは、静かなこと。燃料コスト。それに防災グッズとして考えれば暖房器具と燃料の供用化。備蓄する物資はなるべく少なくするの越したことはない。
昨日の夜はこれで・・・
いつのまにか寝た。それでも朝まで燃焼しつづけていたよ。
もうちょっと大型を買わないとなにかをする光源としては厳しいということが、わかった。なにごとも経験だ・・・。
