3750円の幸せ | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

安っぽい幸せと思う人もいれば、ずいぶん高い幸せだと思う人もいるでしょう。


幸せはお金では買えないという人もいれば、3750円払えることだけで幸せだと思う人もいるでしょう。


生物は個を持っていますから、当然なのです。幸せの線など引けないのです。


毎日おいしい物を食べていれば、それが普通になって食べることに幸せは感じなくなるでしょう。食べることすらままならなければ、一杯のかけそばが幸せになります。



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こんなものを注文し、


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キムチも食べ


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タン塩を焼き


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ハラミを食べ

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もちろんビールも飲みました。


いつも通りの注文だけど、半年ぶりの焼肉で、ラーメンばかり食べていたからとっても幸せに感じられるわけです。館主殿はステーキ好きらしいけど、私は焼肉好きなのです。


そういえば、館主殿の温泉に500円で入れることも、幸せに感じますよ。

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最初の写真はにんにくなのです。これもいつも頼むんです。私は幸いにんにくの代謝が良いので、明日になるとそんなに臭わないのですよね。




それで家に帰っておじゃる☆さん の芹の湯の記事が読めれば、本当に幸せだったんですけどね。今は不幸になってます。


ぷぷぷ (パクリ)