TRAVELER’S notebook | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

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ecute はよろしくない・・・という話は眼鏡を買ったブログでも書いたけど、上野の構内は本当に過ごしにくくなった。だから私は160円余分にかかるのを承知で、駅外に出てしまうのである。


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でも唯一気に入っているのはANGERS というお店で、電車の待ち時間を文具などを見て過ごすことも多い。


これまた以前のブログに書いたけれど、温泉巡りの友にノートを持ちたいと思っていたから、暇な時に文房具屋が目にとまると、必ず店内を物色するようにしていた。普通のノートで何が不足かと問われても答えようがないのであるが、こんな部分に妙に拘るのも性格だから仕方がない。


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今日はたまたまいつもと違うエリアをうろうろしていたら見つけてしまったトラベラーズノートブック。箱入り、袋入りのなんかすごく高級っぽくみえるけど、ネットで見つけたそれの半分の価格(もちろん同じ商品ではない)で、心ならず購入を決意してしまった。


いや、心ならずというのは半年くらい節約生活をしないといけないと近頃心に誓ったばかりなのだよ。


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それはそれとして、トラベラーズノートの話に戻るけど、中の用紙は革紐でカバーに固定するようになっていて、交換ができる。用紙のタイプの複数あって、この無地のタイプが付属していたけれど、ラインの入ったタイプを購入したので交換しようと思っている。


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革は牛で蝋引きされているのだけど、ずいぶん蝋が浮いていたのでまずはブラッシングしてみた。超高級なブライドルレザーという、それは馬の革なんだけど、それはそうすることから使い始めるので、そうしてみたんだけど、それが正解かどうかはわからない。




朝寝坊弁慶のささやかな交湯録-ipodfile.jpg 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録-ipodfile.jpg

万年筆で試し書きしてみたら、これがなかなか書き味が良いし、裏にも滲んだりしないし、これはなかなか良い紙である。


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ということで、冒頭の画像へと続くわけで、乾杯なのだ。

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