前日のブログは、許容範囲だったのかという質問にたいする答えのようなもの | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

突然ですが、なにもぐんまちゃんのステッカーが欲しいと思っているわけじゃなく、種明かしをするならば、Kaffaというカフェを訪ねたいのである。




そして、そのKaffaは、その前日のブログで動画を紹介した移動式カフェの主なのである。





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しかしKaffaはカフェではなく、コーヒー豆の焙煎販売のお店なのである。移動カフェは毎週金曜日にあの酒店の前に現れる。だがサラリーマンの私はそこに訪問することは極めて困難なのである。mano*manoのHPを良く見てもらうと、ここに出店していることがわかると思う。




Kaffa




群馬県桐生市新里町赤城山1286-234

TEL&FAX 0277-74-4712




桐生といってもその場所は赤城山南麓にある。なぜかあの山麓はよく彷徨うのである。林道の地図を作りたくて南面道路から昭和町までの区間を彷徨ったり、たった一組だけの予約制料理店オッペを探す為に3日間も彷徨ったりもした。




ようやく見つけたオッペではあったが、実際にオッペの永田さんを訪ねたのは、残念ながらこの料理店をやめて、レンタルスペースを始めてからだった。私はそのレンタルスペースにある石釜を借りて、農業を志して帰郷することになった中年前の青年の送別会ピザパーティーを企画したのだ。永田さんは農業をする為に都会からこの赤城の地に移住した方で、その一応青年の送別会としてはこの地をおいてはないと思ったからだ。





Kaffaは住所も不明だったオッペに比べればずっと簡単に見つかると思ったし、まさか彷徨うとは思わなかった。だけど雪の残る別荘地に怪しい車が俳諧すれば、住民の不審は余りあるものがあるようで、その視線に早々に逃げ出したというのが真実である。そう、Kaffaはオッペを探すときにヒントにした、ペンションがるば(ヒントにしたのはそこの奥さんのブログ)と同じ別荘地にあるはずだったのだが・・・。(赤城温泉のおかげで汗を流しながらだったということを付け加えておく。)





ちなみに弁慶は想像通りシャイな男なので、不審そうにこちらを眺めている犬の散歩中の住民にいきなり声をかけるようなことは出来ないし、電話をして聞くこともできないのである。





知ってのとおり、弁慶は通販のハードユーザーなので、Kaffaでコーヒー豆を買ってみたいならそうすればいいと誰もが思うだろう。だけどそこは弁慶のこだわりみたいなものがあって、Kaffaのコーヒー豆はオーナーが「おいしくなあれ、おいしくなあれ」と念じながら焙煎しているような気がするのであって、そんなコーヒー豆を買うには、やはりその地に訪れなければいけない。量産品には量産品といての接し方があるが、ひとつひとつ丹念に作られた品物にはそれとは違った接し方があるのだと思う。判断基準はそれであって決して値段ではない。事実弁慶は200万円の車の買い物を通販で行なったことすらあるのだし。




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