また来てしまった総本家は、(拡大すればわかるけど)お風呂は清掃中だった。
それで、たぶん赤城温泉で入ることなく終わるのであろうと思われた湯之沢館に急遽向かうことになった。
向かうっていったって総本家の手前の階段を滑らないように降りていくだけなんだけどさ。
172湯 赤城温泉 花の宿 湯之沢館
群馬県前橋市苗ケ島町2027
TEL 027-283-3017
ごめんください・・・と600円の入浴料を支払います。
ロビーから階段を登って左に曲がるとこのような表示がございまして、つまりこちらには男湯はないのですな。
はい、こちら脱衣所。先客2名は男っぽい携帯品なれど、一応カメラは不携帯で侵入・・・男と確認したうえで、再度持ち込みさせてもらいました。
先客2名は暖かい浴槽にいたので私は素直に「ぬる湯」に浸かります。
赤城温泉ではもはや見慣れた析出物ですが、このような形で付着していることから想像するに、このぬる湯の浴槽はあとから作られたようですね。はじめからだと、この位置には析出物はないはず。画像の右のほうにあるのが、このぬる湯への供給口になります。
あとから2名の来湯であすが共に男でした。先客2名がようやく出て、1名の方がカランを使い出したので、上の段にある温かい浴槽で仕上げます。こちらがその浴槽の湯口です。
浴室内のインテリア・・・別荘跡の石板がとっても気になる、と思いませんか?
歴史があるから、有名人もそりゃー来るよね。
与謝野鉄幹も晶子といろいろな温泉に来たって書いてあるし、高村光太郎なんて温泉の詩まで書いてるくらいですから、ブロガーだったら温泉ブログ書いているのは確実だと思われます。
源泉は新島の湯、カルシウム・マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉
ようするに赤城温泉ホテルと同じですが、加水あり循環なしです。肌の弱い方(幼児)に考慮しての加水です。
総本家だけは島の湯と新島の湯の両方が使われていることになっているんだけど、どのような使い方をしているのかな。
そうそう、その赤城温泉ホテルですが、以前は「あずまや」と言って、経営者はこれまた館主殿の親戚なんですってね。苗字も同じ東宮さん。そしてこの湯之沢館の旧名は「湯ノ沢温泉新東屋」と申しました。「あずまや」と「新東屋」の関係は・・・と考えたくなりますね。ただしこちらの経営者の苗字は東宮さんではないんです。
ついでにこのまえ館主殿のところでお会いした館主殿の友達ですけど、どうやらこの建築家
の方みたいですね。
今度あったら館主殿に聞きたいことがありすぎるな(爆)
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