浅間とり牧場で遅い昼食 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

浅間とり牧場



群馬県吾妻郡長野原町大字応桑802-1


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私の場合、吾妻方面からの帰りは軽井沢を経由する傾向があります。その場合、146号線と浅間火山ルートを一部使う場合があるのですが、146号を使うと目にするのがこの浅間とり牧場です。


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店内はそれほど広くはないですが、実は座敷もあるので収納人員がそれなりにあります。


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メニューはもちろん鳥のみで、



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注文したのは地鶏鳥めし定食です。放牧された鳥の肉は絞まっていて、プリプリしています。

メニューにはなかったけど、壁に書いてあった「玉子かけご飯¥500」、注文後に気が付いてこっち食べてみたかったなー。

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玉子は、とっても健康的な感じがします。ここで玉子を入手して、川原湯で温泉玉子を作ってみるっていうのも、よさそうですね。


浅間の滋養のある台地からミネラルを吸収し、産地であることから豊富な野菜、そして例の虫が飛んでくるとバシッっと仕留めるやつで落下した虫の生餌を食べているんだそうです。









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道路がら見ると、この放牧場にいっぱいの鶏がいるのが印象的なんだけど、寒いから今日は放牧していないみたいです。残念!

気になりだしてから数えること5、6回目にして初めて立ち寄りしました。



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