早くも移転していた白岩の湯 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

沈んでしまう川原湯。本日予定していた山木館はもらい湯はさせて頂けませんでしたし、玉子売ってるおばあちゃんの売店も今日は閉まってました。(ちなみに王湯で買える事は知ってます。でも王湯に卸しているのはおばあちゃんの売店なんです。)


そこで立地的に絶対沈んでしまうんだと思っていた白岩の湯を探しにいきます。たぶんこのあたりと思っていた場所は、工事で立ち入り禁止になっていて、しかも整地された感じで建物も見あたりません。


おやおや思いながら、そのまま道案内にしたがって145号に合流しようとすると、目の前にあやしい建物が見つかりました。なんと145号に面して・・・は、いないけど、ほぼ面している場所に移転したようです。


photo:01


回り込んで確認すると、まさしく


169湯 横壁温泉共同浴場 白岩の湯


そのものでした。


泉質 ナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉

その他 不明

photo:02


1回300円で利用できますが、共同浴場の性格を正しく理解し、利用しましょう。

photo:03


とうとうと注がれる源泉で、浴室内は湯気で満ちていました。かなり熱いのだろうと思っていましたが、思ったほどではなく、最初の画像の左に見えるタンクで調整されているのではないでしょうか。


photo:04


それでも足の指が真っ赤だね(^^)。お湯の感触はスベスベした感じで、特に臭いは感じられなかった。味は甘塩っぱい感じだったかな・・・。あれ?その後のお湯が良かったから記憶が飛んだかもしれない。


photo:05

この諸元表には、あんまり詳しく書いてないんだもん。


横壁地区の145号沿いには、如何にも「移転してきました」と云う感じの新らしい家並みが並んでいましたね。



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