万年筆がやってきた | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

クリスマスを前に、万年筆がやってきてしまったので大井町のフルハルターへ引き取りに行ってきた。


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このペリカン101Nという万年筆については、こちら を読んでもらったほうがよっぽど良いので、今回は書かないことにする。


これでこの万年筆で来年の年賀状が書かれることになったわけだ・・・と、まだ書いていないことをばらしてみる。


さて、今日の本題はこのフルハルターという万年筆専門店の姿、それを理想とする店主の森山さんもちょこっと出てくる本の紹介。


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物にこだわる人、こだわりを持つ人に興味のある人にはとっても面白い本だと思う。



そうそう、万年筆っていつ使うのかって聞かれるけど、以前ブログに載せたことのある絵は、万年筆で書いたんだよ。この本の筆者は、その万年筆画の作家なので、写真はほとんどなくすべての鞄は万年筆画で描かれているんだ。それもなかなか味があって良い。


本当は旅先で万年筆で絵を書いてみたいと思っているんだけど、もともと絵心がないタイプなんだよね(^^;。




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