クリスマスを前に、万年筆がやってきてしまったので大井町のフルハルターへ引き取りに行ってきた。
このペリカン101Nという万年筆については、こちら を読んでもらったほうがよっぽど良いので、今回は書かないことにする。
これでこの万年筆で来年の年賀状が書かれることになったわけだ・・・と、まだ書いていないことをばらしてみる。
さて、今日の本題はこのフルハルターという万年筆専門店の姿、それを理想とする店主の森山さんもちょこっと出てくる本の紹介。
物にこだわる人、こだわりを持つ人に興味のある人にはとっても面白い本だと思う。
そうそう、万年筆っていつ使うのかって聞かれるけど、以前ブログに載せたことのある絵は、万年筆で書いたんだよ。この本の筆者は、その万年筆画の作家なので、写真はほとんどなくすべての鞄は万年筆画で描かれているんだ。それもなかなか味があって良い。
本当は旅先で万年筆で絵を書いてみたいと思っているんだけど、もともと絵心がないタイプなんだよね(^^;。
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