崖つながりで本宿の崖屋 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

県別の幸福度を評価したら群馬はかなりの上位にいて、埼玉はかなりの下位だったそうだ。やっぱり、そうだよね。埼玉から群馬を見ていると、なんかとっても良さそうだもん。




ちなみに森田正光がその幸福度に天候が加味されていないからというので、天候だけで評価をやったら、やっぱり前橋は3位にランクインしていたよ。




さて上州、本宿 姫街道



あの古月堂のあんどうなつで一度紹介した本宿の町並み。


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ちと、ぶらぶらぶらぶらしてみる・・・


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ふらふらふらふら・・・・・



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懐かしい丸いポストじゃないのがおしい・・・




その一角にあるのが崖屋こと嶋屋菓子店。


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この小さな街に和菓子屋が2軒もあるなんて、みなさんとっても甘い物好きなのかな?


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ショーウインドウを覗いてみる。


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こしあんの入った蔵どうなつ。本宿どうなつのこっちバージョンか?


photo:08


こんな感じだよと満腹で苦しいのに食べてみる。なかなかおいしいじゃないか!



昔カステーラってどんなのかなーと考えるまでもなく、購入される。




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味はね。ソフトな甘食だな、これは(^^)。


え、購入される・・・。誰に?

実は、ご一行様に義理の親戚がいたわけなんさ(^^)。彼が適当に見繕ってくれるわけです。だから「崖屋」などという通称も書けるわけ。店の裏は渓流で、崖にへばりつくような建築物なのね、この店は。それで崖屋。



この嶋屋菓子店、ご一行様の一人の義理の弟が店をついでいます。なんでも昔は暖簾わけするほど栄えた和菓子屋さんだったようで、弟子の一人は下仁田の高校の近くに同名の店を構えております。



姫街道が昔を懐かしむ街道となった今、それはバイパス的な道路の完成により、通行車両が途絶えたということを意味していて、隆盛を誇った話は昔話をなりました。しかし、れっきとした跡取りがいて、インターネットでもなんでも検索すればお目見えしちゃうあの古月堂と店を並べているということからすれば、地元では愛されているお店であることは容易に推測できます。



photo:09


おお、神津牧場とタイアップしてるのかな。


群馬の皆さん、どうぞご利用くださいね(^^)。



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