天狗温泉に入ったあと、どうしようかなを思ったのさ。だって、良いお湯だったし、高峰温泉行くのやめて、こんなふうにくつろいで過ごしたいというもうひとつの希望もかなえたいようなそんな気もしてね。
あくせく温泉回るのもストレスになるからね。
でもね、高峰温泉は野鳥の餌付けをしているから、入浴後、バードウォッチングしながらコーヒーを飲むのもいいかもねってことで、やっぱり高峰高原を目指したわけです。
チェリーパークラインをブオブオいわせながら、ああ、うちの鉄豚さん、登り苦手なの・・・、進んでいくと、黄色く色づいた木々がなかなかいい感じで、わずかながら赤い葉っぱも見えるしね。窓を開けて爽快な気分でしたとさ。
しかし、浅間2000ではなんか農作物の即売のようなイベントやっているようで、高原についたとたんに混んでいるのですよ。そのまま林道を高峰温泉まで進んだのですが、ちょうど大家族が車から降りて宿に向かって行進していたりして、私、ブレーキを踏むことを忘れました。
どんどん池の平のほうへと進んで行くと、紅葉ということに関してはチェリーパークラインのほうが綺麗ですね。たぶん植生の関係だと思うけど。
途中で止まって写真を撮ってみたけど、こんなもんです。
さらに進んで高峰温泉を振り返って撮ってみました。入りたかったな・・・冷鉱泉(^^;。
林道を池の平まで進むと、10月いっぱいは有料となる駐車場があり、そこに車を停めればハイキングが出来ます。たぶん25年くらい前にハイキングしたのね。丸畑ぶきって毒草があってね、触った手で何かを食べただけでも下痢するって。間違えて食べちゃったら1ヶ月下痢止まらないってガイドが話していたのをよく覚えている。別にそのツアーに参加していたわけじゃないけどね。忠治の隠れ岩とかあって、そこで写真とったよ。
ここから林道は舗装されているので、一気に下っていくと、鹿沢スノーパークに出るわけですよ。ここで右に行くとお地蔵さんが適当か間隔で並んでいるのがわかります。逆からくると目立たないんだけどね。
100体目はまさに紅葉館の隣ですよ!
はい、こちらが紅葉館。なんと、秘湯を守る会会員の宿を、いとも簡単に2軒スルーです(^^)。結局この日は4軒スルーですよ。あとの2軒は帰り道、清流荘と神水館の目の前通過です。
それでもってやって来たのは、新鹿沢温泉 鹿鳴館
、、、じゃなくてその正面にある源泉掛け流しの真田屋さん。前から来た車が鹿鳴館に入ったし、天狗温泉に鹿鳴館ときたひにゃ~、まるで、おじゃる☆さんマニアみたいじゃないですか(爆)。一歩間違えたらストーカーですよ
ということで
161湯 新鹿沢温泉 ホテル鹿沢 真田屋
群馬県赤妻郡嬬恋村田代682.
TEL: 0279-98-0111
うーーーーん、綺麗ではあるが、微妙な外観ではあるな・・・
入浴料は500円でした。混浴の露天風呂もありますが、別料金ですから注意!
無料の貴重品入れ。その向こうには、くたびれまくってるソファーが2つ。共同浴場と思えば普通のレベルです。とここは大胆に割り切りましょう。
泉質 マグネシウム・ナトリウムー炭酸水素塩温泉(中性低張性高温泉)
泉温 45.5℃ pH 6.6
お湯は紅葉館と同じ、雲井の湯(県所有)をここまで引き湯している源泉掛け流し。あの熱い紅葉館のお湯が、どこまで適温になっているか興味があります。
うん、やっぱり共同浴場としては納得いくレベルです。お湯さえ良ければ、それで良し。
なかなかの湯量が掛け流されています。まさにこんこんと・・・
やっぱり熱いな、42℃超えかな。ちょっと耳の血管がバクバクするのが聞こえます。基本的に弁慶は熱いお湯は苦手ですから(^^)。
金気臭あり。すべすべ感あり。
5分入って10分乾燥させて、また5分入って10分乾燥させる(^^)。こうしてなるべく温泉の成分を肌から吸収させるように努めます。
本当は20分ひとつの目安なんです。温泉の成分が吸収されるピークは20分で、それ以上の長湯をしても、それほどその量は増えません。だから20分。
そこで、こんなことをするわけです。
熱いお湯は血をどろどろにして血圧を上げるから、血が汚い弁慶は要注意なんですよ(^^)
そして変なおっさんは、ジョン・レノンの誕生日の1日前に、めでたく49歳になった。









